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「かかりつけ薬剤師」実現の取組例

投稿者: ココヤク    投稿日:12/10/23 09:23
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昨日掲載の産経新聞に「かかりつけ薬剤師」にまつわる記事が掲載されていました。
文末に「利用者自らが医者に頼らず市販の検査キットで採血し血糖値などを測定し、結果を知った薬剤師が一般薬を売る」ことについて触れられています。

かけごえだけになりがちな「かかりつけ薬剤師」が実現するために、厚労省が支援を始めました。記事の指摘内容が実現した場合、薬局の位置づけがどのように変わっていくか、在宅も含めて注目していきたいと思います。


『薬剤師の機能強化 患者ケア「かかりつけ」育成 厚労省方針』(産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121022-00000076-san-soci

・・・転載はじめ・・・
 医師の“代役”として患者のケアにあたる「かかりつけ薬剤師」を育成するため、厚生労働省は来年度から在宅患者を対象とするモデル事業を実施する方針だ。かかりつけ医のように患者の医療相談に対応するなど、処方箋による調剤業務以外の薬剤師の機能強化を図るのが目的で、平成25年度予算で要求、26年度から本格化させたい考えだ。

 「かかりつけ薬剤師」の育成は、患者数が多すぎて「3分診療」とも揶揄(やゆ)される病院の医療体制では対応できない患者のニーズに応えるため同省が計画した。薬の調剤・販売だけに業務を特化した薬剤師が目立つことから、業務拡大を促す狙いもある。

(中略)

 ただ、こうした医師の代役行為を突き詰めると、利用者自らが医者に頼らず市販の検査キットで採血し血糖値などを測定し、結果を知った薬剤師が一般薬を売ることもできる。

 この場合、医師だけが許される医療行為に踏み込むことにもなりかねず、医師側から反発が出ることも予想される。

・・・転載終わり・・・

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