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kameさん
調剤薬局

相互作用、医師の治療計画と保険薬局の対応

投稿者: kame    投稿日:13/06/03 17:49
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 以前のメルクマニュアルの記述に 〔 1日の服用回数、1回の錠数が多くなるほどアドヒアランスの低下が生じる 〕  この様な内容があったと記憶しています。
数社のMRは配合剤開発の目的を、次のように話していました。
『 服用回数や1回の薬の数が減れば、患者の負担が減り飲み忘れ防止に繋がる。 』 

 高齢者だけでなく、勤労者や介護・看護する者にとっても、服用回数の増加は生活に対する負担が多くなるものと考えます。 1日3回の服用回数が、内容によって6回へなる事も…。

 相互作用で薬効減弱・増強が理由で注意とされている組み合わせ。処方医の治療計画と経過に対する評価の確認無く、対象患者全般に「 薬効が○○する。服用時間をずらしなさい。 」「 …服用時間をずらした方がいい。 」とする対応は適切なのだろうか?
患者から副作用や効果不十分という訴えがあった場合に、処方医への確認や報告なく、用法の変更・中止などを行わせる指導は適切なのだろうか?

医師の治療計画と保険薬局薬剤師の行為が寄り添った状況なのだろうか?
保険薬局の対応に、ちぐはぐな印象を感じています。

OTC販売時の自己判断による対処を求める指導を、処方医への確認や報告をせず対応する行為、無自覚に保険薬局はいびつな形でOTC販売時の感覚を処方箋対応に導入しているように思える。

医師、患者、薬剤師の三者間で異なる情報を有する結果が誤解・トラブルの発生要因にならなければいいと願いつつ…。
 
ちなみに検査技師のなかには、検査結果から処方変更を具申した際、「長期的スパンで治療している。一時的な結果で変更はしない。」と言われたらしい方も存在するようです。伝え聞いた話で、疾患や病態の詳細は得られなかったのですが参考に。

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