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むた

小児の用量

投稿者: むた    投稿日:13/10/17 09:27
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お世話になっております。

今現在、アルバイト先で勉強のついでに不定期で医療事務をさせていただいているのですが、
小児科で処方される子どもの粉薬が医者によってマチマチなのですが、これはどういった基準なのかよくわかりません。

当店では、ムコダイン、アスベリン、ペリアクチン、ポララミンがよく出ます。
ムコダインはプロキロが添付文書に明記されているので、納得できるのですが、他の薬に関しては医療機関によってバラバラです。

たとえば、16.7kg(3歳)のお子さんに対して、ムコダインは500mgで処方されているのに、アスベリンが20mg、40mg、50mg(患者は同一人物で処方は直近3ヶ月以内ですべて医療機関が違います)だったりすることがあります。
ペリアクチンも5mgだったかと思えば、2.6mgだったこともあります。
※上記はすべて一日量です。

同一人物で、年齢も体重も変わらない期間中で医師によってこんなにも変わるのはなぜでしょうか?

門前薬局様のお考え、又は面調剤様のお考えをお聞かせください。

ちなみに当店の薬剤師の先生は、上記で疑義照会は必要ないと言います。棚替えの時期でOTCも忙しいため、なかなかゆっくり御教授頂ける時間がないのでこちらにご相談いたしました。

あっ、一度だけ疑義していたのは、5歳(22kg)にムコダインが300mgの時でした。
回答は「そのままで」、ということで薬剤師の先生も首をかしげていましたが、このあたりも納得できる説明ができる方がいらっしゃればよろしくお願い致します。

追記
耳鼻科の小児科は異様に薬が多い傾向がある気がするのですが、気のせいでしょうか?
まとまった質問にならなくて申しわけございません。

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