運営からのお知らせ

薬剤師のQ&A

業務に関するQ&A

質問

momokaさん
調剤薬局

小児の処方量について

投稿者: momoka    投稿日:15/07/21 23:39
お気に入りに登録
332view
2年目の薬局薬剤師です。
先日、地方の研修に行っていたのですが、台風の影響で中途半端に終わってしまいモヤモヤした内容がひとつだけあります。
内容は小児の処方解析で薬剤師としてどう対応するかの議論があり、各々の班で発表するものでした。
最終的には、そこまでいかず解説なしの結果のみ教えてもらっただけでした。

以下の内容について先輩方のご意見を頂戴したいです。

すべて、男子3歳 15kg 臓器障害なし。

A医院

アスベリン散10% 15mg
ムコダインDS50% 450mg
ベラチンDS0.1% 0.6mg
(分2)

B医院

ミヤBM細粒 1.5g
(分3)


C医院
ビオフェルミン配合散 1g
(分3)


D医院

アスベリンDS2% 20mg
ムコダインDS50% 500mg
ペリアクチン散1% 4mg
(分2)


E医院

アスベリン散10% 45mg
ペリアクチン散1% 4.5mg
(分3)


F医院

アスベリンDS2% 2.3g
ムコダインDS50% 0.9g
ペリアクチン散1% 0.5g
ベラチンDS0.1% 0.5g
(分3)

以上なのですが、A~Fの医院に関して、それぞれ問い合わせ事項があるのか無いのかが、主旨でした。

研修長は、そんなに難しく考えなくていいと言っていましたが、力価計算でこんがらがってしまい、早々に戦線離脱してしまいました。
グラム数も同一人物なのにバラバラなので、どれかが正解だと思うのですが、整理しきれません。

経験を積んだ現場の人間なら誰でもできると言われ、自信がなくなりました。

皆様はすぐに分かりますか?力価計算ってすぐできますか?
A~F医院でどれが問い合わせ事項か分かりますか?

本当に現場で経験を積めば誰でも分かるのでしょうか?
こちらだと皆さんご経験豊富なのでお聞きしたいと思いました。

よろしくお願い致します。

回答する

回答する

回答

回答:1件


お探しの情報が見つからなければ
薬剤師のQ&Aに質問する

記事・レポート(1382件)

show

2018.04.18 new 290.全滅全敗と笑顔で話せる業界の感覚 【薬剤師業界のウラガワ】

2018.04.13 new 学会レポート_患者さんが安心してがん治療を受けられ… 【日本臨床腫瘍薬学会レ…】

2018.04.11 289.そちらでやるなら、こちらもこうする 【薬剤師業界のウラガワ】

2018.04.06 がん患者さんの治療の伴走者として薬剤師に必要なこと… 【日本臨床腫瘍薬学会レ…】

2018.04.05 98.服用薬剤調剤支援料 【世塵・風塵】

もっと見る

業界ニュース(20642件)

show

アンケート

show
ただいま、募集中のアンケートはありません。

もっと見る

セミナー情報(15件)

show

ブログ(5795件)

show

求人情報

show

よく見られている
薬剤師のQ&Aランキング 集計期間:04月17日~04月24日

もっと見る