運営からのお知らせ

薬剤師のQ&A

カテゴリーを選択

業務に関するQ&A

質問

ゲデオンさん
その他

韓国の方が進んでいる?

投稿者: ゲデオン    投稿日:10/11/11 07:54
お気に入りに登録
303view
健康保険審査評価院(審評院)は10日、「医薬品3万8718品目の成分コードが入力された『薬品処方・調剤支援(DUR=Drug Utilization Review)システム』の開発が完了した。来月から、重複・禁忌薬をリアルタイムで確認できるDURシステムが全国で実施される」と明らかにした。

DURシステムは、医師や薬剤師が処方・調剤内容をコンピュータに入力すれば、審評院の中央サーバーに保存された患者の薬品服用記録と比較し、禁忌・重複薬品をすぐに明らかになる。例えば、水虫薬(ケトコナゾール成分)と睡眠剤(トリアゾラム成分)を併用する場合、睡眠効果が倍加されるため、併用処方してはならない。解熱鎮痛剤(アスピリン成分)と消炎鎮痛剤(ケトロラクトロメタミン成分)を併用すれば、胃腸が出血する恐れがある。

併用服用できない併用禁忌の医薬品(437成分)、青少年など特定年齢層に使用してはならない年齢禁忌医薬品(105成分)、妊産婦への使用が禁止されている医薬品(314成分)など、約9000の医薬品が該当する。

DURが全国的に実施されれば、不適切な薬品の服用を防止し、薬の事故を予防し、薬品乱用を減らすことができると期待される。全国の療養機関の併用禁忌または年齢禁忌処方件数は、06年1万1267件から、08年には2万6087件、今年前半は3万5485件と、年平均約2万2000件だ。


東亜日報から

回答する

回答する

回答

回答:2件


お探しの情報が見つからなければ
薬剤師のQ&Aに質問する

記事・レポート(1274件)

show

2016.11.29 new 219.この状況下で最優秀賞なしという現実 【薬剤師業界のウラガワ】

2016.11.24 new 35.同業だからこそわかる!?「薬剤師が選ぶ、不安… 【オモテに出ている裏話】

2016.11.22 218.やっぱり好評だったアノ一冊 【薬剤師業界のウラガワ】

2016.11.17 81.薬局の多様化 【世塵・風塵】

2016.11.15 217.ちょっと黙れと言い放った 【薬剤師業界のウラガワ】

もっと見る

業界ニュース(18396件)

show

アンケート

show

2016.04.15 【アンケート結果】 薬剤師の年収、理想と現実 no.2

2016.03.17 【アンケート結果】 点眼薬の服薬指導は奥が深い?no.2

2016.02.18 【アンケート結果】 その残業、必要ですか?no.2

2016.01.21 【アンケート結果】 待ち時間がかかるときの工夫no.2

2015.12.24 【アンケート結果】 きれい?汚い?薬局のお掃除 no.2

もっと見る

セミナー情報(4件)

show

ブログ(5379件)

show

求人情報

show

よく見られている
薬剤師のQ&Aランキング 集計期間:11月28日~12月05日

もっと見る