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トムさん
調剤薬局

10%亜鉛華単軟膏の長期連用について

投稿者: トム    投稿日:17/10/19 09:44
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在宅の患者様の件でご相談させてください。
・85歳女性・左半身麻痺により寝たきり
・体重があり減量が必要なほど。
・月2回ショートステイを利用中
自宅では、家族・ヘルパー介助により、オムツ交換があります。

課題は、陰部の肌荒れ(赤み)が繰り返されることです。
排便はマグミットでコントロールができているのですが、
それでも陰部やその周辺が繰り返し荒れており、
当初アズノール軟膏で対応していました。
しかし、ショートステイ【5日間滞在】を繰り返すたび、
ずさんな介護のためか、患部が真っ赤になり帰宅する、を繰り返しています。
当然、先方にはそのことを伝えたのですが、
人手不足で改善もできす、他へ変えるにもステイ先が一杯で選択肢がありません。

それであればと、予防を含め、
日ごろから、10%亜鉛華単軟膏+アズノール軟膏の等量混合でのケアを提案し、
2か月ほど過ごしました。症状的には、治まっています。

しかし先週、訪問看護師から、10%亜鉛華単軟膏の長期連用は、
粘膜に対し刺激があり良くない、と指摘が入り、
アズノール軟膏単独に変更になりました。

私の理解としては、粘膜と言っても、目の周囲ではなく陰部であり、
また、赤ちゃんのオムツかぶれとしても利用するくらいの物なので、
問題ないと考えていました。

理解違いであればと、改めて根拠が知りたく、
陰部・その周辺への10%亜鉛華単軟膏の長期連用は、何の理由で良くないのでしょうか?

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