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それぞれの薬のCYPについて

投稿者: pianika    投稿日:12/12/25 00:16
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国家試験の対策の本にCYPに関する問題がありました。その問題は

ある患者の血圧コントロールを改善するために、ニフェジピンを他薬に変更したい。結核治療のための薬(イソニアジド、ピリドキサール、リファンピシン)は継続するとして、選択可能な薬物の正しいものを2つ選べ。

1. トリクロルメチアジド
2. プロプラノルール塩酸塩
3. フェロジピン
4. カンデサルタン シレキセチル
5. エナラプリルマレイン酸塩

というものです。
この答えは、1.4ですが、2,3,5はリファンピシンにより代謝酵素が誘導されるため、不適だということです。(ニフェジピンがリファンピシンにより代謝酵素を誘導された結果、効果が減弱しているので、代謝酵素に影響を受けない薬?を選択する問題のようです。)

ここで一つ疑問に思ったのは、これらの薬はどのCYPで代謝されるかを覚えていないといけないのでしょうか。それともこの問題は肝代謝か腎代謝かを問いたかっただけなのしょうか?

また実際病院や薬局などで働くとき、どれくらいCYPなどの相互作用は気にするのでしょうか。もしかなり気にするとしたら、何から情報を得るのでしょうか?

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