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肌を‘治癒’する化粧品

投稿者:ココヤク 投稿日:11/02/15 00:20 view71view

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今晩のWBS(ワールドビジネスサテライト)に出ていた話題から。


資生堂が新ジャンル医薬品として「イハダ」を来月より販売と発表。
薬剤師、登録販売者向けに認知を高める研修も実施していくそうです。


以下、備忘録です。



▼ブランド名:IHADA(イハダ)

イハダ=医薬品で肌を美しくする
医薬品の治療効果と化粧品のスキンケア効果を融合させた
新しいジャンルの医薬品として業界初。

・想定価格7140円(50ml、7140円、税込)
・第2類医薬品
・ターゲットは20~40代の女性
来月から全国のドラッグストア約2000店で売り出し
・箱には「肌を治癒する」と表示
・効能は炎症を鎮める「ウフェナマート」など、同社の従来の
スキンケア化粧品では使えなかった医薬品有効成分を配合
・使い心地
硬い軟膏のような成分を柔らかくするという技術により可能に。
乳液のようなやわらかさ

▼環境
・化粧品業界は2兆円超で頭打ち(富士経済調べ)
・理由:
低価格化、ネット通販のため
そこで資生堂の重点領域として効果を全面的に打ち出せる
分野に力を入れていく
・医薬品メーカーが化粧品を取り扱う例が多い
・医薬部外品 化粧品メーカー以外が多い
・300種類ほどを取扱い、その内の50種類が医薬部外品(コクミン東京駅店の場合))
・メーカー名は、製薬会社をはじめ富士フィルムなどが販売している
・購入者は値段高めでも、皮膚科の薦めやネットで知って購入

▼参考例(医薬部外品を化粧品メーカー以外が作っている例)
・ハダラボ®(肌研、ロート製薬)
・オバジ(ロート製薬)
・アルージュ(全薬工業)

▼まとめ
医薬品メーカーと化粧品メーカーの垣根がなくなってきた
・効果効能をうたえるのは消費者に対して効果がある

▼資料
資生堂、医薬品を本格販売 ドラッグストア販路強化(日経)


以上デス。

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