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ヒルドイド<後編>吸収とアンチエイジングの話など

投稿者:senzyu 投稿日:13/03/01 00:10 view520view

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 さてさて
ヒルドイドソフト前編
ヒルドイドソフト中編

に続き、最後です。

私は、なにかのテーマについて「書こう!」って思った時には、同時にゴールだったり、「これが書きたい!」ということが頭に浮かんでいて、それが間違ってないか不安なところをちょいちょい調べながら書いていくのですが…

今回、実はそれがうまくいきませんでした(笑)

つまり、自分の考え違いに後々気づいて、思い描いていたゴールに辿りつけない!という事態になった訳です。

なにがいいたいかというと、実はこの後編…



あまり、書くことがない。


いや、まさかこんなことになろうとはw

しかし、それでは読んでくださる方に申し訳ないので、ヒルドイドとは関係ない話を書いて、その埋め合わせをしていきたいと思います(笑)


あ、そうだ。
なぜ、そうなったかという話もせっかくなので順を追って書いていきますね。

なんたって書くことがないのだから…(涙)


実はですね。
私は、主成分のヘパリン類似物って皮膚から吸収されないと思ってたんです。

ヘパリンが高分子なんだから、ヘパリン類似物質も高分子でしょ!って思って。

たとえ吸収されるとしても、表皮の本当に表面だけだろうと。
あるいは表面の凹凸に入り込むような感じなのかな~って。
それでも皮膚の表層で水分子を保持するんだから、その下にある皮膚の中の水分は出にくくなるだろうから保湿作用自体はあるだろうって思ってた訳です。

そしてそんな話から、皮膚の表面に塗る他のスキンケア化粧品の話に展開! ⇒ おしまい。

そんなストーリーを思い描いていた訳ですよ!

ところが、その前提が間違ってたんですよね~。

ちなみにその前提のどこが違うかは、こちらのサイトにあります。

アトピーに負けない生活。


つまり、
ヘパリン類似物質は、ヘパリンのような高分子じゃないから皮膚から吸収されるってことが判明した訳です。


皆さんはご存じでしたかね…。
香世さんなんかは講演を聞いているので何をいまさらって思ってらっしゃるでしょうか(笑)

でもさ~。
なにが類似物質だって話ですよ!


デンプンを分解したものを何と呼びますか?


デンプン分解物 でしょ~。



じゃあ、タンパク質を加水分解したものは? 


ンパク加水分解物 
でしょうよ~。




じゃあ
ヘパリンを分解させたら…






 

そうでしょ~。そうでしょ~。

ヘパリン分解物
でしょ~が。

なんだよ、類似物質って。

…。

はい!
私が間違っていました。すみません…。




で、なんの話でしたっけ?


そうそう、ヘパリン類似物質は低分子なので皮膚から吸収されるという話でした。


この事実に前編を書いているときに気づいたのですよね。

それで、あ、どうしよう…う~ん…


う~ん。



そうだな~。



よし。寝よう。



と、なったんです。

そうして数日が経過しました。

書き始めたのがバレンタインのときだから…かれこれ10日は経過した感じですねw

そこで、
「まぁ、いいや、とりあえず書いちゃえ!うまくいかないところは「後編」に書けばいいや。」

という気持ちになり、「前編」「中編」を書いたんですよね。


ところが…この後編を書きはじめたとき、そういえば初めにゴールとして想定していた皮膚の表面に塗る他のスキンケア化粧品の話に全くつながらないぞってことになった訳ですよ。

その話が書けないと…他に書くことがないな…

となって今のこの状態がある訳です。


じゃあ、もう一回いっときましょう。


いつ、書くことがないのか…


それは…












…とまぁ、書くことがないことをネタにここまでひっぱりましたが、
たまにはこんなのもどうでしょう?


思いこみはよくないよ!っていう教訓にもなってますしw

そんなのではダメかな?


せっかくなので、書こうと思ってたゴールの話も書こうと思います。
(結局書くのかい!ってつっこみはご勘弁を)


化粧品全般的にいえることですが、塗るのって表面ですよね。
 
皮膚が作られる皮膚の奥に化粧品なり保湿剤の成分が浸透し影響を与えるのかといえば…どうでしょう?
 
百歩ゆずって影響をあたえるとしても、数か月後に生まれる新しい皮膚に影響はあるでしょうか?
 
つまり!「数十年後の肌のために」っていう化粧品。アンチエンジングの化粧品。
紫外線から守るもの以外はどうなのかなって話です。
「肌を育てる」っていうのは単なる宣伝文句であり、実際はできないのだと私は考えます。

新しい皮膚(細胞)は、そこのDNAを元に複製する訳ですよね。
そのDNAにさえミスがなれれば、あるいは複製でミスがなければ、良質な新しい皮膚はずっと造り続けられる訳です。

化粧品はそういったところに影響を与えるでしょうか?
当然、難しいはずです。

そこでミスが起きないようにすることが百歩譲ってできるとしても、DNAを修復する化粧品などそれはもはや化粧品じゃないよって話です。

もはや遺伝子操作です。

私達に出来ることは…まず紫外線によるDNAの破壊をなるべく防ぐことでしょうね~。
たぶんこれは効果があると思います。
紫外線はエネルギーであり、結合を切る訳ですから、DNAに傷をいれるのは間違いないです。

だから、UVケアだけはしっかりしたほうがいい。首とかもしっかりしたほうがいい、という話です。

今現在、美魔女と呼ばれる肌の綺麗な方はきっとテニス部ではなく文系のクラブに所属し、日傘をさしたり日焼け止めをしっかりしてきた方なのだろうって思ったりします。

あとはただの宣伝文句なので、あまり鵜呑みにしないほうがいいよって思いますね。

おしまい。

…っていう感じでまとめようと思ってました。


以上。皮膚の話でした。



 
 
 

 
 

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