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煤けてる背中

投稿者:senzyu 投稿日:13/09/14 18:20 view335view

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続き
です。 



なんで切るんですか?

いや~もう、嫌になっちゃってさ。

ということは、認めるんですね。
霊の存在を。


ふっふっふ。
私がなぜ電話を切ったと思っているんですか?


あまり、一つのブログが長くなっても飽きられて良くない
って思ったんじゃないんですか?



…。


違うよ。だから君はケツが青いといわれるんだよ。
時間をかせいで反論できるポイントは他にないか考えていたのだよ。



いわれてませんが。
ですが、そんなにいうなら、どうぞやってみてください。




いいでしょう。

前回は、「幽霊がいない」という方向で考えてみました。

今度はその逆で、仮に幽霊がいるとして考えていきます。 

幽霊がいると仮定し、それが成立するかを考える訳です。



(なんだ、こいつ。数学が好きかよ。うぜーなぁ…。)





幽霊がみえる場合というのは… 

太陽の光や蛍光灯の光が、幽霊にあたる。 
幽霊は、当たった光のエネルギーの一部を吸収し、残りの光を反射します。 
その残りの光が人間の眼に入ります。 
そしてその光の情報が脳に届きます。 
そしてその情報を脳が画像にします。 

という流れになります。 

(この間、聞いたよ。だんだんうざくなってきたんですけど…。)



つまり、まず見えるには、幽霊が光を吸収あるいは反射する必要があります。 

え!なんで?

吸収や反射されなければ、全ての光は透過するってことになるでしょ。
そしたら、幽霊さんの後ろにある壁やら家具から反射されて観察者に入ってきた光(情報)だけが
認識されることになる訳なの。

そうすると観察者は
「壁だな~とか、イスがあるな~」としか思えない。
その間の霊には気づけないって話になるのよ。

ん?余計わかりにくいよ。何いってんだよ。

てめぇ聞いてねぇだろ。
耳をかっぽじってよく聞けよ。

今、目に見えるもの全て。その全てのものは光(可視光)を浴びている訳よ。

光を浴びているから、見えるのよ。

そりゃそうだろうよ。

で、その光を浴びているものは、必ずその浴びた光を反射、つまり跳ね返してるのね。
その跳ね返えってきた光の情報から、
人は、その物質の形、色、質感、素材なんかを認識しているんだよ。

なんとなく、わかったような。
ちなみに鏡は?

鏡は完全に全ての光を綺麗に反射するから、あんな感じなんだよ。

じゃぁガラスは?

ガラスはほとんど透過するね。
だからたまに見えなかったりするし、ガラスの向こう側が見えたりする訳よ。



うん。だいたいわかった。
よし、じゃあ続けてくれ。

あ、ちょっとまてよ…



幽霊が光を吸収あるいは反射する必要があるっていうけどさぁ…

幽霊って透明じゃないの??


お、いい質問だね~。
そこが本当だとしたら、そんな都合のいい話はないんだよ。



例えば、内臓見えないよね。

服がガラスみたいに透明ぐらいだったらいいよ。

でも幽霊の後ろの景色が見える(透けてる)んだったら皮膚も
内臓もほぼ透明状態のはずでしょ。
でもあるなら薄く見えるはずだよね?


いやいや。幽霊には内臓ないでしょ。
なにいっちゃってんの。
幽霊は食事しないんだよ。
だったら内臓いらないでしょ。

え~
だって内臓が少し出ているような幽霊いるでしょ。
「いたい~いたい~」って。

それはテレビの見過ぎだって。




てめえ、まじか。じゃあ、背中はどうなってんだよ。背中。
後ろから背中が見えるとしたら、「背中はある」ってことだよなぁ、おい。

まさか、張りぼてってことはないだろ??

そしたら、前からも薄く背中が透けて見えるんじゃないの?

哭きの竜…

何だって?この野郎。

なんでもない。
っていうか、口が悪いぞ。この野郎。どんなラジオだよ。




いいか。
透明っていうのは、こういうことだ。











だから、ラジオなんだって、この野郎。
みえねぇよ。


クラゲみたいなの想像しろよ、タコ野郎。
つまりな。 
都合の良い透明(写真の透過度をあげたような状態)というのは、
本当に観察者にとって都合の良すぎるように加工した状態なんだよ。

テレビや3Dのプロジェクターでは簡単に作れるかもしれないけど、とっても人工的なものな訳よ。

ん~まぁそうか。

だから、
幽霊は、いるとすればはっきり見えます。断言します。
霧がかかるようなことはあるかもしれないけどね。

足がないっていうのは?

 それも嘘と考えていいでしょう。
 
たしかマルヤマオウキョとかいう人が、そんな幽霊画を描いたから
日本でそのスタイルが定番になったってことだったと思うよ。

あとね。 
イギリスの霊は靴の音をさせるし、
どっかのアフリカの国の幽霊は身長が5メートルだったか、とにかく巨人らしいんだよ。

つまり、それらは「文化」ってことですか。

その通り。

じゃあ、なぜそれほど地域で幽霊の文化が違うのでしょうか。




そうだよ!
幽霊は幻覚だからだよ!
だからその地域の文化、考え方(何を怖がるのか)によって多様化するんだよ!


ぐぬぬ。


…まぁいいですよ。

じゃあ、


足のある幽霊がいるってことでいいんじゃないですか??
透明じゃないやつで。


う~ん。

それについてはまた今度。
もう十分長くなったので今日はここまでにしましょう。

では、さようなら!


さようなら!(ネタ切れだな)


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