ヘタレ薬学生の徒然草
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動物の解剖と思わぬ弊害

投稿者:かりんと 投稿日:13/10/17 21:25 view67view

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今日はマウスを解剖して肝臓を取り出しました。
マウスに限らず、生きたまま行う解剖ではあまり臭いがしないものです。

ただ、解剖直後は臭わないものの、絶命後しばらくすると腐敗が始まって生臭いような
何とも言えない臭いがしてきます。あの臭いはどうも苦手で、死んだマウスたちには
悪いと思いつつも、いつも顔をしかめて残渣の処分をしています。

話は変わって、今日の夜ごはんの話です。

私は、昼食と夕食のために毎日弁当を作って研究室に持参しており、今日はスーパーで
安売りしていた砂肝で野菜炒めを作っていました。

実験が忙しくて、朝も昼も食べていなかったのでお腹をすかせて夜、弁当をパクリッ!!

その瞬間、よく知っている臭いが口の中に広がりました…あの解剖臭です。

砂肝って古くなると生臭さが増すのですが、まさかこれほどとは…。
しかも、砂肝って肝臓じゃないくせにスライスした砂肝のサイズがちょうどマウスの肝臓と
同じくらいなんですよね…。

視覚と嗅覚 (味覚?) に対する強烈な攻撃でなんだか解剖したマウスの肝臓を食べているような気分に…。

すっかり食欲が失せてしまい、でも、もったいなくて捨てるわけにもいかず…。
結局、目を瞑って息を止めて食べることに…。

さらに、口直しに食べた白米も、容器の洗いが不十分だったのか洗剤の香りが…。

踏んだり蹴ったりで、楽しみにしていたはずの夕飯が苦行になってしまいました…。

解剖する日は肉料理を避けよう!!

…と固く誓った"かりんと"なのでした。

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