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財務から見る業務の効率性-1

投稿者:太閤望 投稿日:14/04/26 21:41 view58view

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最近色々勉強するようになってくると

色々考える機会が増えてきた

というのも、薬局の収益性は?

従業員への負荷は?

そして人手不足と人員への配慮は?

とまぁ色々と出てくる訳ですね

さて、収益性を考えるのに重要な指標としては利益率の算定でしょうね

まず財務諸表の見方を説明すると、

売上高から棚卸資産の減価(売上原価)を除いた分が売上総利益になる訳

そしてそこから販売管理費(販管費)を除去すると、営業利益

そこに営業外費用・収益を足したのが経常利益、

ここに偶発的な利益・損失を加味したのが税引前利益、

それから法人税などの税金を除去すると純利益となり

これの毎年の積み重ねが所謂”内部留保(利益剰余金)”となり、株主資本に組み込まれることになります

薬局の収益性と人件費を考慮するなら営業利益率をみる必要があるでしょうね

これが赤になるようならアウトです

もし赤になってて業務の効率性も測れないならその薬局には出店するメリットは俺はないと思う

広告費代わりに出店してたり、その他の目的があるなら別やけど

そうでないなら早々に撤収した方がいんじゃない?って思う

もし黒で単なるマンパワーの不足でどうしようもないのなら、

その営業利益の状況が許す限りは人員の補充は可能と思う

何とか使える人員を探して入れることを優先すべきと思う

そうかボーナスなどの一時金を支払うことで従業員のモチベーションの低下を防止するのも手と思う

営利企業である限りは収益性は重要ですからね

正当な理由なしに収益性がないのに改善を怠るのは株主への造反行為って思うしね

ただ、従業員のモチベーションが低下したり、

マンパワーの不足状態は統制の低下を招き、

これによってモラルハザードや事故やトラブルの元にも繋がりやすいからね

そうなれば、薬局のイメージダウンにだって繋がる

まぁ死亡事故などの重大事故が起これば薬局も営業困難になるとかって話もあるしな

この辺の費用対効果は非常に難しいやろね

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