日々勉強
気になった事を書いていきたいと思います

momokaさんのブログ

momokaさんのプロフィールへ
調剤薬局

小児の処方量について

投稿者:momoka 投稿日:15/07/21 20:50 view2991view

お気に入りに登録

お気に入り登録数:1人

2年目の薬局薬剤師です。
先日、地方の研修に行っていたのですが、台風の影響で中途半端に終わってしまいモヤモヤした内容がひとつだけあります。
内容は小児の処方解析で薬剤師としてどう対応するかの議論があり、各々の班で発表するものでした。
最終的には、そこまでいかず解説なしの結果のみ教えてもらっただけでした。

以下の内容について先輩方のご意見を頂戴したいです。

すべて、男子3歳 15kg 臓器障害なし。

A医院

アスベリン散10% 15mg
ムコダインDS50% 450mg
ベラチンDS0.1% 0.6mg
(分2)

B医院

ミヤBM細粒 1.5g
(分3)


C医院
ビオフェルミン配合散 1g
(分3)


D医院

アスベリンDS2% 20mg
ムコダインDS50% 500mg
ペリアクチン散1% 4mg
(分2)


E医院

アスベリン散10% 45mg
ペリアクチン散1% 4.5mg
(分3)


F医院

アスベリンDS2% 2.3g
ムコダインDS50% 0.9g
ペリアクチン散1%    0.5g
ベラチンDS0.1% 0.5g
(分3)

以上なのですが、A~Fの医院に関して、それぞれ問い合わせ事項があるのか無いのかが、主旨でした。

研修長は、そんなに難しく考えなくていいと言っていましたが、力価計算でこんがらがってしまい、早々に戦線離脱してしまいました。
グラム数も同一人物なのにバラバラなので、どれかが正解だと思うのですが、整理しきれません。

経験を積んだ現場の人間なら誰でもできると言われ、自信がなくなりました。

皆様はすぐに分かりますか?力価計算ってすぐできますか?
A~F医院でどれが問い合わせ事項か分かりますか?

本当に現場で経験を積めば誰でも分かるのでしょうか?
こちらだと皆さんご経験豊富なのでお聞きしたいと思いました。

よろしくお願い致します。

コメント

回答:52件

記事・レポート(1308件)

show

2017.05.25 new 市民公開講座「がんと生きる時代〜薬剤師が紡ぐがん医… 【日本臨床腫瘍薬学会レ…】

2017.05.24 new 243.調剤薬局の価値とは 【薬剤師業界のウラガワ】

2017.05.23 new 『がんの治療と暮らしのサポート実践ガイド』-通院・… 【薬剤師の本棚】

2017.05.18 new 大会長・齊藤真一郎先生&実行委員長・野村久祥先生イ… 【日本臨床腫瘍薬学会レ…】

2017.05.17 new 242.薬局とタバコ販売の実際 【薬剤師業界のウラガワ】

もっと見る

業界ニュース(19672件)

show

アンケート

show
ただいま、募集中のアンケートはありません。

もっと見る

セミナー情報(6件)

show

ブログ(5572件)

show

求人情報

show
カレンダー
ブログ履歴

よく見られているブログランキング 集計期間:05月20日~05月27日

もっと見る

よく見られている
薬剤師のQ&Aランキング 集計期間:05月20日~05月27日

もっと見る