薬学生の徒然日誌
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実務実習八週目 ~薬局編~

投稿者:どりあーど 投稿日:16/07/03 23:46 view107view

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実習も八週目が終了いたしました!七月に突入しましたね~
梅雨もいよいよ開けようかという時期に入り、台風の脅威も見え隠れしますね
ただただ、台風が直撃しないことを祈るばかりです


では、本題に入ります

〇実習とOSCEの違いの話(投薬編)
 OSCEの課題の中にもちろん薬局での投薬対応があるのですが、想定されている場面に定期薬の処方がなかったんですよね。

私が実習を行っている薬局では数か月、数年にかけて同じようなお薬を服用されている方も多く、定期薬処方も結構あるんですよね。ですから、そういう方の投薬の場合には前回と同じ処方か、薬が減っているのか増えているのかを確認して、患者さんご本人がそれを把握されているかを確認するんです。前回の薬を飲めているか、薬が余っていないかの確認をします。
処方箋の受付の時も、定期の方だったら残薬がないか、持ってこられていないかの確認をします。

↑上記のような課題はOSCEの様に五分の間では難しいからやらないんでしょうかね?
医療費の削減から、残薬確認を重要視している現在の薬局ではとても重要な事項であると感じます。

まぁ、薬局によってはそういった場面がないところもありますし、服薬指導の応用編みたいな扱いかな、とも思いますけどね・・・友人には眼科の門前で実習を行っている子もいますし、そういうところでは出会えない場面かもしれませんね。


〇調剤報酬の話
 先日、友人たちと話していたのですが、実習で調剤報酬について詳しくやっているところって結構すくないんですね~
薬局実習に行っている八人で集まったのですが、六週目終了時点で調剤報酬・レセプトについて話があった所は一件のみで、これからそういったカリキュラムがあるという所は私を含めて二件、合わせて三件ということでした。
もしかしたら、そういう話を聞いていなかっただけで実際にはやる予定のところもあるかもしれませんが、六週目終了時点ではみんな、手帳なしが50点、有りが38点ということくらいしか把握していませんでした(それすら話がない所もありましたが)
事務員さんがいる薬局が多いですから、薬剤師自体、調剤報酬の仕組みについて詳しく把握してなかったりしますよね、改定も多いですし。

調剤報酬点数をバババーっと眺めていて思ったのは、計量混合調剤加算ってまぁまぁありますね・・・これに見合うだけの知識と技量が薬剤師にあるということで見積もられているんですよね。(薬局設備も含んでいるとは思いますが)自分にはまだ足りておらんなと思いました。

この点数を見るだけでも結構考えることってあると思うんですよね、学生にとって。
私達が薬剤師免許を受け取るということは、この点数に見合うだけの仕事を為すべきであるということだと、考えていますから。



今週はこんなところです

それでは次回
          実務実習九週目 ~薬局編~

でおあいしましょう~   
ではでは。。。

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