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調剤薬局

しゃっくりが三年止まらない患者さん

投稿者:くり 投稿日:15/07/11 00:53 view539view

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とある患者さんについてご相談です。

78歳男性
アルツハイマーで通院中
アリセプトとプラビックスを服用しています。

三年以上しゃっくりがとまらず、夜もゆっくり寝れないとのこと。
アリセプト・プラビックスの副作用ではないか?と家族は考え、処方医に相談するも話を聞いてくれない。
医師はしゃっくりに関してあまり重要視していない様子(家族談)
夜ゆっくり寝れないせいで日常生活にも支障が出てきたため、別の病院を受診。
そこでゴシュユ湯が処方された。
服用後しゃっくりがピタッと止まり家族みんな大喜びしたが3日で効果はなくなり、しゃっくり再発。

このような症状にはどのように対応したら良いのでしょうか?
しゃっくりの原因がわかれば良いのですが、病院では特に原因を調べようとしないみたいです。
ご家族の方もしゃっくりに関してはもう病院の医師は頼れないと言っています。

本当に苦しそうなので何とか市販の薬で治ってくれたら…と思います。(うちは調剤&OTC両方やっている店舗です)
芍薬甘草湯が良いでしょうか…
そもそもゴシュユ湯が3日で効果消失とはどういうことなんでしょう?
それから他にも調べてみたら柿蒂湯(していとう)という柿のへたを煎じた漢方が効果大と知りました。
ネオカキックス細粒「コタロー」という商品名で販売されているらしいです。
でも自分は漢方に詳しくないので自信を持ってコレ!とお勧め出来ません。
どなたか、些細な情報でも良いので知識を分けていただけると嬉しいです。

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