薬学最終学年で思うこと
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多職種連携ってなんなんだろう

投稿者:猫好き 投稿日:17/04/18 19:18 view102view

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記事を書き始めて、「在宅医療」そのものについて考えることがあります。

それは、にっしーさんのコメントから感じた「連携の難しさ」でした。

対人の業務連絡など、最低限の情報提供ももちろん、必要ですが、本当にそれでいいのでしょうか。

行政の対応や、他の職種の対応の悪さ、医療関係者は脇役に徹することなど、本来の提携と
ほど遠いと感じることがありました。

国が政策として掲げている「在宅医療

本当に、必要な患者さんかどうかを見極めることについての指示すら与えず、
病院への診療報酬の優位性を持たせることなど、職種間の連携は、
現場が行えと丸投げの状態ではないかと


ふと感じました。

現場も、金もうけ主義に走って、当事者意識も持たず、在宅医療を推し進めているのを
端から見ると、単なる金ずる=在宅医療って感じてしまいます。

一方で、患者・家族からの風当たりもひどい場合もありますし、医療者に対する感謝どころか
一方的なクレームをつけてくることも現実的には存在します。

患者・家族に感謝されない在宅医療って、本当に今後成り立っていくのでしょうか

多くの現場で働かれている方の多くが、仕方なく言われるがまま、在宅医療を行っている
のが現状である

と、にっしーさんのコメントから感じていました。

私自身、理想と現実の両方をきちんと認識できていない節がありましたが、
こと、在宅医療においてはほぼ、皆無に等しかったです。

医療現場・行政・福祉が、本当に同じ方向を向き、患者さん・その家族を囲って、
手助けを行っていくのが、本来の在宅医療の姿ではないかと思います。

そのうえで、患者やその家族が、本当に必要だから助けてくれといった自分たちにも
責任と覚悟があるのだということを、それぞれの専門家達に、示していただくことも

今後の在宅医療を行っていく上で必要なことであると考えます。

医療関係者が率先して、そのような態度への変換を家族との信頼関係をつなげていくことも
必要であるとも思います。

以上です。
 

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