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*病院実習のまとめ*

投稿者:そら 投稿日:11/07/24 17:37 view1616view

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5月から2ヶ月半、病院実習をさせてもらい、あと1週間と1日です。
なので、次の金曜日に、まとめの発表をすることに。。。学校でも報告会があるので、それと同じ内容でいいということで、”実際に服薬指導を行った症例について、実習成果が明らかになるよう、科学的根拠に基づいた内容にすること”と学校では言われています。発表時間は4分!2ヶ月半を4分に、どうまとめたらいいんでしょうか?アドバイスください!

実習前、病院薬剤師の業務は調剤と服薬指導が主だと思っていました。ですが実際は、医薬品の適正使用の管理が大事な仕事だと思いました。学んだことを振り返ってみると・・・

・医薬品の採用を決め、在庫をきちんと管理すること。
 保存条件や数の管理を、薬局と病棟とで管理し、医療費の面でも患者さんの使用量や在庫数が重要だということがわかりました。

・リスクマネージメントが大切ということ。
 調剤過誤の面から、医師の処方間違い・薬剤師の調剤間違い・看護師の間違いを防ぐことが大切で、それぞれ幾重にもチェックを入れることが大切だとわかりました。

・病院全体で情報共有が大切ということ。
 患者さんとのやり取りは1対1でないので、担当を決めてあっても外の人が対応できなければいけないので、情報共有が大切であり、そのために記録することが大切だとわかりました。

・相手の様子を見る力が必要だということ。
 患者さんに服薬指導する時には、説明の深さ・話し方などを患者さんの様子に合わせて換えることが大切だと思いました。また、医師に疑義照会する時にも、忙しさなどを見ながら話すことが大切だと思いました。

・簡潔にまとめることが肝心ということ。
 医療スタッフに緊急で伝えたい情報をメールで送るとき、指導記録を記入するとき。医療現場は忙しいので、その中で情報をわかってもらうには、わかりやすく・見やすく=簡潔にまとめることが大切だと思いました。また、自分自身にとっても、一つのメールや記録に何時間もかけていては業務が進まないので、簡潔にまとめる力があると良いと思いました。

・コミュニケーションが大切ということ。
 医療スタッフ・患者さんとコミュニケーションをとることで、自分の知りたい情報が得やすかったり、相手の疑問を聞き解決できることもあることがわかりました。

・学び方が違ってたということ。
 今まで学校で勉強したこと。正直なところ、ほとんど身についていなかったです。
 こういう仕組みで病気がおこり、薬が効いて、副作用が出る、と基礎からつなげて理解するとわかりやすかったんだなあ。
 こんな理由があって、決まりがあるんだなあ。
 
 

もっともっとたくさんのことを学びました。実習も授業も、覚えきれなくても、こんなことおしえてもらったなあと思い出せることが大切で、わからないことの調べ方を知っていることが大切かもしれないと思いました。

 

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