医療を科学してみる?
日常業務で感じた疑問を少しだけ科学的に分析します。もちろん、私の私見だけでなく、メーカーDIやネット情報なども駆使して。

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調剤薬局

なぜに??

投稿者:にっしー 投稿日:15/06/22 21:11 view185view

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先週末から数日の間に3件、立て続けに在宅医療の依頼が医療機関からやってきた。
たまたまなのかもしれないが、どうも私を知る患者さん(またはその家族)が希望しているようで。
もちろん、私は快諾をしたわけですが、私が個人宅への在宅を受け入れる条件は一つ。

「私が関わってあげたい」と心底思う患者(およびその家族)であること。
嫁姑問題がはびこるような在宅医療は、絶対に受け入れたくありません。
(まあ・・・正式な依頼が来たら、やるしかないのですが。。。)

もうひとつ、気になっているのは依頼してきた医療機関が、
広域病院や在宅専門医院ばかりであること。
なんか、次々に依頼がやってきそうな予感。

依頼は嬉しいけど、管理薬剤師業務とやりくりするには限界があります。
そうだなあ・・・週に2件×4週=8件ってことにしておこう。
今は1件が1か月ごと、1件が2週間ごとだから、問題なし。

でも・・・昼休み削っての対応なんだよなあ・・・とぼやきつつも、
「俺の力を必要とする患者がいるんだぜい!」と自分を奮起させていたりします。
ただ、今回依頼が来た患者は少し大変かもしれません。

なぜなら、キーパーソン(対話が可能な人)が遠方に住む息子だから。
本人は認知症が結構すすんでいて、同居の娘さんは障害者で、
実地で管理できる住人はいないようですから。

とりあえずはお試し在宅をやってみて、いけそうなら契約かな。
無理と思ったら、無料配達サービスで勘弁してもらおうかなって。
綺麗ごとでは在宅医療はできないってわかっていますからね。。。
(注意:お金・報酬の問題ではないです。)

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