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調剤薬局

在宅医療のすすめ≪第4話≫

投稿者:にっしー 投稿日:15/12/24 19:42 view159view

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相変わらず在宅医療の実績を作ろうとしない私。
(やろうと思えばやれるんですけどね・・・)
さて、そんな話から今日のネタは「在宅もどき」な内容ですw

以前ケアマネから在宅訪問依頼を受け、最終的に断った患者さんの話です。
最近、主治医が残薬管理をしたいから訪問する、と在宅訪問診療を開始しました。
そして、一包化するよう処方箋を持って、私の店舗に来たのです。

ケアマネに連絡をとると・・・かなりワンサイドで医師が話をすすめ、
本人は少し蚊帳の外状態だったようで・・・。
とりあえず、一包化の良さを説明しつつ、「チャンスがあったら元に戻そう!」と
根拠もないエールを患者さんに送っておきました。

在宅訪問へ私がスイッチしない理由
1)医師と患者の板挟みになるリスクが一気に高まるので
2)現薬局がきちんと回らないから(私が抜けると)
3)在宅レポートはプライベートで作成することになり、手当が一切つかないから
⇒何も援助しない会社に利益だけ入るなんて・・・ふざけんな、とw

以前も書きましたが、介入するにはまず覚悟が要ります。
加えて、周囲の職員の覚悟も試されます。
つまり一人では在宅開始することが非常に難しいのです(職員一人の薬局でない場合)。

ですから、私はあくまで「調剤」の延長でサービスを提供することにしています。
私の都合で、私のやりやすいように提供できますし、そうしないと「継続」が困難なので。
在宅は継続する義務があります。担当者が退職したので終わります、なんて許されないのです。

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