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ペーパー試験の必勝法

投稿者:にっしー 投稿日:17/07/15 08:50 view144view

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最終学年の薬学生は、国家試験に向けて、注力をしている時期ですね。
夏に薬ゼミへ通う人達もいるのかもしれませんね。

最近、知人にペーパー試験のコツを教えたことがあり、
その内容をココに落としてみたくなりましたw
そんなに難しい話ではないので、勉強の箸休めにいかがですか?

さて、早速本題ですが、私は『8:6の法則』と名付けますw
皆さんは得意科目、苦手科目、ありますよね?
勉強する時、得意科目に時間をかけますか?それとも苦手科目に時間をかけますか?

私の提唱したい理論はズバリ、得意科目8割、苦手科目6割の正答率をめざす勉強です。
苦手科目を6割台なんて無理無理、というアナタ。合格ラインの6割5分を超えるには
避けて通れない道なんですよ。

でも、言い方を変えれば苦手科目が多くても目標に到達できるのです。
例えば、得意科目が3割、苦手科目が7割を占めるテストがあったとします。
0.3×0.8+0.7×0.6=0.66、つまり66%の正答率になるんですよ。
すごいと思いませんか?苦手科目が多くても何とかなるんです。

そして、苦手科目6割を目指すメリットはもう一つあります。
それは『伸びしろが大きい』ということです。
得意科目を80⇒90%にするより、苦手科目を60⇒70%にするほうが楽ですし、
得られる成果(点数アップ)は変わりません。
(注意;傾斜配点のない国家試験の話ですので、センター試験には当てはまりません)

ちなみに8:6の法則を8:5にしても
得意3割、苦手7割の場合、0.3×0.8+0.7×0.5=0.59ですから、あと少しのレベルになります。
ですから、5割以下の正答率である科目にたっぷりと時間をかけ、6割を目指しましょう。
得意科目を8割なんて無理だよ~というのはナシでお願いしますww

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