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子宮頸がんワクチン 不安?
ネットで、情報(宣伝から反対意見まで殆ど)をみました。不安、非有要性、非緊急性など、ないのでしょうか?

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子宮頸がんワクチン 不安?

投稿者:くま坊 投稿日:10/07/19 12:34 view94view

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ネットで、情報(宣伝から反対意見まで殆ど)をみました。各記事から、ポイントとなる情報はある程度得られたと想っていますが・・・

疑問 1.HPV16と18に有効となっている。しかし、日本人(若い人)感染者には、HPV52,58が、2割以上もあり。ということ   は、2割の確率で、接種しても安心は出来ない。

疑問2.若いうちは、感染しても、自己免疫で、HPVの消滅は繰り返されている。また、感染しても持続感染するのは、10%で、そのうち子宮頸がんに移行するのは0.1%。つま り、1万人に一人のがん発症率である。

疑問3.しかも、他のがんと違い、持続感染してから子宮頸がんに至るまで数年から数十年といわれ、また、癌の進行も遅い。したがって、HPV検査や検診を受ければ、感染の有無やがん発症の早期発見と対処が可能である。あわてることは無い。         だから、自治体もその政策を推進している。  (問題は受診率が20%台とすくないことである、といわれている)

疑問4.子宮頸がんにかかり易い原因も分かっている。早期の性交渉。多数の人との交渉。不潔。回数など。 本人の心がけ次第で、子宮頸がんは予防される。   (性交渉によって感染するということが分かっているのに、男に対しては何も      コメントすらないのは、疑問を感ずるが・・・女性の薬剤師にご意見いただければ 嬉しいです。)

疑問5・2006年に発売されたもので、国内のデータが少ないのみならず内容も不十分ななかで、進められているのは、どうかなと感じる。

疑問6.有効性、安全性がまだ不明。海外のデータで、6年ぐらい100%というが、90%以上は、自己免疫で予防で      きるのであり、HPV16、18が多いことと、年数が短いことから、当然とも言える のではないか。非常に好い印象を受けるが、そのままわが国にあてはまるのだろうか?

疑問7.普通ワクチンといえば、インフルエンザや口蹄疫のように、緊急性、重大性、社会損失性、又受けたら(一応)安心・・・など、あるのであるが、このワクチンでは、受けても検診をきちっと受けてください、となっている。 つまり、メリットが少ない、ではないか?         

結論)以上より、今すぐにとか、必ず受けるとかの必要性が 薄い のではないだろうか?
 
  みなさまのご意見をいただければ、幸いです。

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