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やっぱりデフォルトなの?

投稿者:元祖SHINSHIN 投稿日:11/02/22 12:38 view62view

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「菅総理の退陣と消費税増税」
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/?p=2
より一部抜粋。

日本の財政を見れば、現在の税収(40兆円)だけで国家を運営することは不可能になってきており、本格的な増税は避けられない状態になっているのは国民も知っていますが、問題はこの消費税増税が国民が想定している水準ではとても収まらないことにあります。

国民は5%程の増税なら致し方ないと思っていますが、この増税が10%、20%を超えるとなれば、話が違うとなります。

10%の増税で全体では25兆円の増収になりますが、このうち地方に入る分を除外し、更に増税がされることによって消費が落ち込む分を勘案すれば、仮に消費税を10%引き上げ15%にしましても、国はまだ財源が足りませんし、社会保障関係費の自然増(1兆円と想定されています)をゼロにしても、まだ足らないのです。

しかもこの足らないのは今の低金利(年利2%以下)が続くという前提でもあり、更に問題は「国債費」です。(続く)

****************************************************


これに加え、次の書籍で符合する記述があった。

★「日本破綻」
  藤巻健史著 朝日新聞出版 1,300円+税

この藤巻氏は、たったひとりで一時期は、日本国債の過半数を売買していたといわれる人だ。
米国の国債王は現在PIMCO社のグロス氏と言われているが、
伴に共通しているのは、今後の経済に対してとても悲観的という点だ。

藤巻氏によれば、現在日本が有する財政赤字を解消するには、
「消費税を37%にして、それを100年続ける」ことが必要だという。

その間に、国債が値下がり若しくは暴落して、
金利が急上昇してしまえばいっかんの終わりだ。

因みに、これは冗談なのかもしれないが、
米国の場合だと、「財政赤字解消に44万年かかる」という試算をみたことがある。

米国政府がリーマンショックの折、中央銀行であるFRBに不良資産を大量に買わせた。
これは一見、経済危機を救うための正当な行動にみえるが、
実はこのFRBは民間銀行にすぎず、その大株主は欧州のロス茶一族だ。
オイラはこうした行動が、不良債権をそっくりそのままロス茶一族に丸投げする魂胆が
あるのではないかと勘ぐっている。

そこでロス茶はどうするかというと、
FRBの筆頭株主はロス茶なのであるから、
このFRBを解体することができれば、これ以上不良債権を買い取ることができずに
米国はいっかんの終わりになる。

ややこしいのは、こうした一見争いにもみえる行為が、
裏では出来レースだったりするところが、国際社会のいやらしさだ。

「やるだけのことはやりました」といって米国がデフォルト宣言すれば、
日本や中国の有している米国債を踏み倒すことになるからだ。
一部で、計画的破綻なのではと噂されている次第だ。

欧州の方も、現在進行中の民主化運動がつき進むと、金融機関は色々ヤバいようだ。

日本・米国・欧州と、どこがこけても、結局は世界同時デフォルトになってしまうのではないか?

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