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ホンダインターナビ実験結果(大きなメリットとわずかなリスク)

投稿者:元祖SHINSHIN 投稿日:11/04/10 01:24 view39view

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帰宅してからパソコンにアップされていたデータ。
前回と同じく、無料最速コースを選択した。
4/9(土)AM8:33~9:01 29分 11.1km 燃費18.4km/h 消費燃料0.6L

今回インターナビが指示したルートは、普段利用することの多い標準的なルートとなった。  
ということで昨日、インターナビが選択したルートは、やはり渋滞が発生していたからと思われる。  
今後はより積極的に、インターナビの指示に従った方が得策なようだ。  

では逆に、欠点がないのかというとそれは違う。

帰宅ルートで何度か試してみたのだが、
どうやら車体に記憶されている道路マップこそが、
インターナビコンピュータが思考する上での重要なメモリーとなっている。  

何故それがわかるかというと、実は指示された帰宅最速ルートの途上に、
実態道路が変更になり直進不可になっているエリアを直進するよう求められたからだ。  
本来なら、インターナビコンピュータが思考すべきデータが、
各車体に記憶されているデータではなく、
大本の最新道路データに直接アクセスできるようになっていれば、利便性は完ぺきに高まる。  

どうしてこうしないのか想像すると、中央のメモリーが莫大になるのと、
末端ユーザーから更新データ料を徴収できなくなる、
同時に「車検時にデータ更新を無料」にしていることから、
ホンダのユーザー囲い込み戦略に支障を生じるからであろう。
(ひょっとしたら、中央の道路情報もアップが遅れている可能性があるけど)  

以上のことより、
1 インターナビは、各ユーザーの有している最新ではない道路マップをメモリーとして利用
2 渋滞情報は、中央コンピュータの有している最新道路マップに由来したデータを提供
という構図が浮かび上がることとなった。  

最速と思われるインターナビの指示を信じたものの、
まれに、上記のような不整合な道路状況の影響を受けて、
残念な結果に終わるリスクもあるということだ。

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