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秋ではなく夏の読書!

投稿者:ポン太 投稿日:12/07/15 23:33 view167view

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毎年夏は、各出版社が催してる『夏の100冊』から本を数冊選んで呼んでいます。

目的はどちらかというと、本ではなく、本を買うことでもらえる『おまけ』が目当てなのですが・・・・


私は、〇潮社のパンダが大好きなので、今年は〇潮社の本を2冊購入し、パンダのブックカバーをゲットすべく、はがきで応募しました。
(あとブドウマークを集めている)

最近、私は『30歳までに制覇しよう!日本が生んだ近代文学の名作読もうキャンペーン』を勝手に実施中なので、昔から読まれている近代文学を読んでいます。
小~高の間にも色々呼んではいたのですが、今となってはかなりうる覚えのあげく、読んでない作品も多いのです。

そのため今回新潮社の夏の100冊から、『坊ちゃん』を購入。

やっぱり、漱石シリーズはおもしろいな~と思い(今までは“こころ”あたりしか読んだことがなかった)、『吾輩は猫である』と『漱石の思い出』を現在読書中。


『吾輩は~』の方では、漱石自身がモデルの教師がでてきて、この人は(やっぱり)胃が弱いという人物なのですが、その教師が食後に“タカジヤスターゼ”を服用するシーンがあります。


“タカヂヤスターゼ”とは何ぞや?と思い、調べてみたところ・・・


正しい商品名は“タカジアスターゼ”で、アミラーゼ(ジアスターゼ)のことでした。そのまんまですね。

三共の創業者?の高峰譲吉が麹菌からジアスターゼを抽出して、自分の名前の「タカ」とラテン語の「TAKA(強いという意味)」をかけて“タカジアスターゼ”と命名したそうです。


なるほどにゃ~~~。(猫の真似)


国家試験にはあまり役に立たない知識を吸収した!! でもこれがおもしろい。


次は、森田さんのスキャンダル本「煤煙」を読もうか、内田百けんの随筆(2)を読もうか悩み中。

(ひゃっけんのけんは門構えに中が月。何故かエラーが出た)

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