おばさん薬剤師は奮闘中
これでもナイーブな?おばさん薬剤師、若い人に囲まれて、奮闘しています。けっこう心が傷つくことも多いです。

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調剤薬局

調剤室の清掃はだれが

投稿者:ちーちゃん7 投稿日:11/02/20 19:15 view1363view

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若い薬剤師が多く、珍しく男性比率が高いうちの薬局は掃除をする人が少ない。医療事務が少なく2人(薬剤師7人)しかいなかったのに1人やめてしまった。やめてしまった1人がすこしは片づけや床掃除をしてくれていたが、今やほぼ私1人で流しの掃除や水がはねて汚くなった床をたまに拭き掃除している。

それにしても、勤務の関係で朝一出勤が多い私だが、医療事務がいない時間は、たった1人で受け付けから処方箋の打ち込み、調剤、投薬と他の人がくるまでやらなくてはならず、出足が早い日は掃除どころではない。せいぜい、床をはいて、台の上を拭いておわりになってしまう。忙しくなると床は黒くなり、流しは、水あかがたまってくる。たまに掃除に熱中していると患者さんが来たのに気付かず、待たせてしまい、声をかけられてしまう。

先日来た(企業内の)内部監査の人にも「こんなにきたない薬局は初めてだ!」と言われたとか。

早く手伝ってくれる医療事務さん雇ってよ!狭い薬局にこれ以上薬剤師はいらないから、

老眼がすすんで細かい字が見にくいのに、処方箋の保険番号等をパソコンに打ち込みするのはきついし、時間がかかり一人の時は困る。

20・30代ばかり(息子・娘の年代)の中のたった一人の50代は、大事にされるどころかもたもたして邪魔者なだけかしら?とたまに辞め時を考えてしまいます。

1番の古株になってきても、パソコンの打ち込みは遅く、引き出しに仕舞われた薬を探すのに視野が狭くなったきたせいか時間がかかるのでは、『皆のお母さん』的な存在にはなれないようです

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