薬学生の終わりと薬剤師の始まり
私の薬学生の頃や薬剤師から始まるお話を今後は話していきたい思います。
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後期のガイダンスについて

投稿者:zyu-dasu 投稿日:12/09/29 22:23 view85view

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 皆さんこんばんは。zyu-dasuです。
私は昨日は後期の履修ガイダンスを受けてきました。内容は本学の全体の学力成績とCBT・国家試験の領域別の点数とその評価についてです。簡単にいえば私の大学は基礎学力(物理・化学・生物)が絶対的に不足していること(結果として国家試験の必須問題が悪い。)、過去問を中途半端な活用しかしていないことです。
私の大学は演習系(CBT・国家試験対策)の講義をしているにも関わらず、全国平均と同じ点数だと言われました。
国家試験の衛生系で10名足きりにあいました。
ガイダンスで言った先生方の評価です。
これだけ厳しい評価をする理由はもちろん大学のためです。そして文部科学省に良い評価を受けるためでもあります。
先生方のお話によると8/3あたりに文部科学省から呼び出しを受けていました。理由は大学生の留年率と退学率が非常に高いことがきっかけでした。
大学側の対策としては専用のE-learningシステムを全学年に使えるようにすること。そして出席を厳しくすることです。(私の大学はカードリーダー主体で出席を取ります。カードさえ通せば本人はいる必要ないわけです。)言い換えれば不正出席を防ぐためです。もし不正出席が見つかった場合はその学生と協力した学生は定期試験を受ける権利を剥奪するわけです。普通に学校に言って授業を受けていれば防げるお話です。
次は私たち3年生に関することです。今年の基礎薬学演習は9/18からスタートして12/8までに1通りの授業が終わります。
試験が年明けの1/5です。1/12に予備校の模擬試験が開始されます。
基礎薬学演習の試験の内容は二つの試験で行います。
1.基礎薬学演習試験(CBT問題) 2.国家試験過去問題試験
特に国家試験過去問題試験は3領域(物理・化学・生物)から出題されます。
1の合格条件は正答率60%であること。2の合格条件は3領域全て60%合格にすることです。
2にはペナルティがあります。3領域中1領域でもその得点率が35%以下の場合はそれまでに合格した領域の結果を全て白紙として再度3領域の試験を受験すること。という厳しいルールです。
とりあえず来週は試験対策の国家試験の過去問題集を受け取ります。
私たちに新たに課せられた使命は4年生のCBTは85%で合格することです。そうしないと卒業試験や国家試験は合格できないといわれました。以上が昨日のガイダンスで言われたことです。
厳しいとか大変だとか言われると思いますけどそれだけ事態はもう無視できない状況に陥っているというわけです。

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