緊急アンケート
実施中!!!!
  • 回答いただいた方の中から、抽選で10名様に

    「Amazonギフト券 1,000円分」をプレゼントいたします!

     

    【薬科大学在籍の5年生・6年生対象】かかりつけ薬剤師の認知度調査

    2016年4月にスタートした、「かかりつけ薬剤師」について、皆さんがどのくらいご存知で、どのような印象をもたれているか、ぜひ教えください!!!

     

    (お知らせ日:2017.01.05)

新着記事・レポート

カテゴリーを選択

世塵・風塵

<<前の記事へ

次の記事へ>>

『世塵・風塵』32.就職活動に向けて

『世塵・風塵』32.就職活動に向けて

2012年10月11日 (木) 09時00分配信 投稿日:12/10/11 09:00 icon_view 97view

お気に入りに登録

お気に入りに登録

icon_view 97view

先日、高校生の大学進路選択の調査結果を聞いて驚いてしまいました。最近の高校生は、○○大学で□□について勉強してみたいという強い動機を持たず、何となく能力相応で自宅から通いやすい大学を特段の執着もなく選択する傾向が出つつあるという分析結果でした。

調査会社一社の結果ですから、これが全てとして語るのは適切ではないでしょうが、この話を聞いて少なくともこれから社会に出て仕事をする上で、「何となく」の姿勢は決していいものでないことを知っておいて欲しいと思います。人から言われたことや勉強をしていて壁にぶつかった時に、それをクリアするために自分自身が目指すところを理解していれば思いきり頑張ることも出来ますが、それを見出せない内容については、さっさと諦めたり適当に手を抜いたりしてしまう。どちらも身に覚えのある人は少なからず居られるでしょう。

社会に出るまでは自分の世界が中心で嫌な場面は避けやすい環境ですから、こんなことは考えなくてもさして問題になりません。しかし、いざ働き始めると様々な人と否応なしに関わり、今までほど安易に避けて通ることが出来ない場面が多くなってきます。そんな時に、やはり自分が何をしたいか、又はどの様になりたいのかという目標のある人は圧倒的に足腰が強いと思います。嫌な事にぶつかった時に目標のある人は、それを『肥やし』と考えて前向きに取り組みクリアできる場合が多い。反対に何となくの人は正面から向き合うことをせずに大した結果につながらない。その時には分からないけれども、この取組み姿勢の違いは40代あたりから大きな差になって出て来ます。仕事の実力がつくかつかないかだけの話ではなく、それを効果的に活かすための周囲との信頼関係や助言、手助けしてくれる人の厚みが驚くほど違って来ます。この差はあまりにも大きいものです。

(次ページ)薬剤師に限ったことでは・・・

Good0

コメントする

コメントする

コメント

回答:0件

記事・レポート(1285件)

show

2017.01.18 new 225.早くも始まった次期改定の議論 【薬剤師業界のウラガワ】

2017.01.12 new 83.薬局買収のもたらすもの 【世塵・風塵】

2017.01.11 new 224.水中に溶出するアノ医薬品の濃度、知っていま… 【薬剤師業界のウラガワ】

2017.01.05 24.幸せとは何か 【メンタルヘルス】

2017.01.04 223.調べていなかったと打ち明けた厚労省 【薬剤師業界のウラガワ】

もっと見る

業界ニュース(18786件)

show

アンケート

show

2016.04.15 【アンケート結果】 薬剤師の年収、理想と現実 no.2

2016.03.17 【アンケート結果】 点眼薬の服薬指導は奥が深い?no.2

2016.02.18 【アンケート結果】 その残業、必要ですか?no.2

2016.01.21 【アンケート結果】 待ち時間がかかるときの工夫no.2

2015.12.24 【アンケート結果】 きれい?汚い?薬局のお掃除 no.2

もっと見る

セミナー情報(1件)

show

ブログ(5413件)

show

求人情報

show

よく見られている
新着記事・レポートランキング 集計期間:01月11日~01月18日

もっと見る

よく見られている
薬剤師のQ&Aランキング 集計期間:01月11日~01月18日

もっと見る