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薬剤師の転職事情

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42.休暇が取りやすい職場とは?

42.休暇が取りやすい職場とは?

2012年09月18日 (火) 09時00分配信 投稿日:12/09/18 09:00 icon_view 333view

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こんにちは。
いつも、ココヤクコラムを読んで頂きありがとうございます。

今年の夏休みはいかがお過ごしでしたでしょうか。
旅行に行かれた方、ご自宅でゆっくり過ごされた方、さまざまだと思います。
9月入り、そろそろ夏の疲れも出てくる頃だと思われますので、休養をしっかり取るなどし、体調管理には十分お気をつけ下さいね。

さて、厚労省の過去調査によると、夏の連続休暇の平均は「8.0日」だそうです。
「今の職場は休みを取りにくい」「長期休暇が取れない」ということで転職のご相談を頂くことも少なくありません。土日勤務の職場も珍しくありませんし、休日出勤があるなど休みを取りづらい職場があることも確かです。

しかし、長く勤める為には「勤務時間の融通のききやすさ」や「休暇の取得しやすさ」など、ご自身のライフスタイルに合わせて働けるかどうかは重要なポイントです。特にお子様がいらっしゃる方などは休日を第一に考えられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

では、どんな職場が休暇を取りやすいのでしょうか。今回は「休暇が取りやすい職場」について少しお伝えいたします。

■休暇がとりやすい職場とは?

まずは、求人情報に記載してある定休日や年間休日数の他に、各種休暇制度、有給消化率やヘルプ体制、薬剤師人数などを確認されると良いでしょう。リフレッシュ休暇制度や長期休暇制度があれば、交代で1週間程度の長期休暇を取れるところもございます。ヘルプ体制や薬剤師人数が整っているところでは、急な休みにも対応可能です。

さらに、事業所によっては、有給の完全消化を推進しているところや残業をしない方針のところもございます。薬剤師さんに長く勤めて頂くことは、企業側にとっても重要なことですので、薬剤師さんが働きやすいよう、職場環境や福利厚生面を充実させている企業も多く見られます。そのなかで、ご自身のライフスタイルに合った働き方ができる企業を見つけることが必要です。


(次ページ)「実際に利用できるかどうか」・・・

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