運営からのお知らせ

新着記事・レポート

カテゴリーを選択

薬剤師の転職事情

<<前の記事へ

次の記事へ>>

『転職のイロハ』46.「適正な年収」が決まる3つのポイント

『転職のイロハ』46.「適正な年収」が決まる3つのポイント

2012年11月27日 (火) 09時00分配信 投稿日:12/11/27 09:00 icon_view 254view

お気に入りに登録

お気に入りに登録

icon_view 254view

こんにちは。
いつも、ココヤクコラムを読んで頂きありがとうございます。

11月に入り、今年も残すところあと2ヶ月となりました。
冬の繁忙期を目前に求人情報、転職希望者ともに薬剤師転職市場は活発になってきております。ボーナス後転職をお考えの方もいらっしゃると思われますが、転職活動は順調に進んでおりますでしょうか。

さて、みなさんはご自身の適正年収をご存じでしょうか?
「今よりも年収を増やしたい」というご希望を、多くの方がお持ちですが、ご自身の適正年収がどの程度なのかを把握されている方はごく少数です。

そこで本日は「年収が決まる3つのポイント」を簡単にお伝えいたします。ご転職をお考えの方は参考までに是非ご確認ください。

■「適正な年収」が決まる3つのポイント

ポイント1)個人能力・管理職経験

ご転職の際、まずポイントとなるのが、「調剤業務ができるか」「今までどのような業務に携わってきたか」という基本的なスキルです。加えて、薬学知識やコミュニケーション能力、マネジメント能力、柔軟性のある思考ができるかなど、各個人が持つ経験や能力が、提示年収を決める際の基本的な要件となります。

実際の転職活動では、応募書類や面談時間の中でこれまでの経験や仕事への志向性を「整理して伝える」ことが重要です。転職支援サービスでは、ご経歴の棚卸や面談対策をしっかりサポートします。お一人での転職活動とは異なり、事業所側にこちらの希望条件を伝えた上で面接に臨んで頂けますので、面接もスムーズに進み、内定も得やすくなります。

ポイント2)地域の薬剤師需給


年収は需要と供給のバランスが関わっていますので、薬剤師が少ない地域では手当などを含め、年収が上がる傾向にあります。現状では薬剤師不足の地域では都市部よりも収入面で優遇されている状況です。しかし、都市部であっても、転勤や異動、ヘルプ勤務、休日や勤務時間の条件制限によって採用側の提示額は変化いたします。

ここではご希望エリアの年収相場を踏まえた上で、「希望条件を優先順位付けして整理し、給与交渉をすること」が大切です。「まだ整理出来ていない」という方も、専任キャリアコンサルタントが条件整理をし、不利にならない様給与や条件交渉をさせて頂きますので、まずはお気軽にご相談されることをおすすめします。

ポイント3)業種・組織の収益性

業種によって年収相場は異なります。そして同じ業種でも組織によって収益性が異なり、給与も異なります。薬価改定や診療報酬改定、薬局数の増加や異業種からの調剤事業参入などにより、多くの事業所では収益性を向上させるため、差別化を図ることが課題となっています。

収益性が良い場合でも、「何が高収益の要因なのか」は職場毎に異なりますので、それを理解し、ご自身の志向性とあうかどうか見極める事が重要なポイントです。転職支援サービスを利用することで各事業所が今後の医療業界に対してどういった考えを持っているかなども含めた、深い情報を収集することが可能です。


(次ページ)■成功する転職活動のプロセスとは・・・


求人

Good0

コメントする

コメントする

コメント

回答:0件

記事・レポート(1312件)

show

2017.06.21 new 247.日本橋の神社 【薬剤師業界のウラガワ】

2017.06.15 new ジェネリック|後発品の選択基準、患者への勧め方・説… 【特集記事】

2017.06.14 new 246.機械からポンッと薬が出る 【薬剤師業界のウラガワ】

2017.06.08 ジェネリック|切り替えには薬局薬剤師の影響力が大 【アンケート結果】

2017.06.07 245.高齢者委員は静かに会合の核心を突いた 【薬剤師業界のウラガワ】

もっと見る

業界ニュース(19747件)

show

アンケート

show
ただいま、募集中のアンケートはありません。

もっと見る

セミナー情報(2件)

show

ブログ(5595件)

show

求人情報

show

よく見られている
新着記事・レポートランキング 集計期間:06月17日~06月24日

もっと見る

よく見られている
薬剤師のQ&Aランキング 集計期間:06月17日~06月24日

もっと見る