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『薬物乱用・依存講座』6.薬物乱用・依存の予防を考えるpart2

『薬物乱用・依存講座』6.薬物乱用・依存の予防を考えるpart2

2009年11月16日 (月) 13時50分配信 投稿日:09/11/16 13:50 icon_view 242view

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薬剤師のみなさん、こんにちは。コラム「薬剤師のための薬物乱用・依存講座」にようこそ。

今回は、児童・生徒を相手に薬物乱用防止の話をする際のポイントについてお話をしたいと思います。学校での薬物乱用防止教育を実践される際のヒントになれば幸いです。



■1.身近な問題だと感じてもらう-1




まず、全般的なことですが、薬物乱用防止教育というと薬物の害や、犯罪性のことばかりが強調されがちです。薬物乱用が心身に与える影響が重大なものであり、薬物乱用が犯罪であることは当然です。しかし、いきなりこの調子で子どもたちに語りかけても、あまりメッセージとして受け止めてもらえないと思います。

「あぁ、またドラッグの話し?そんなのダメなのはわかってるよ・・・うざいよね。」

まぁ、こんな態度をとられても仕方ありません。健康教育にはいろいろなモデルやアプローチがありますが、健康被害ばかりを強調したり、脅したりといった、いわゆる恐怖教育(Fear education)だけでは、人の行動をより健康的なものに変えていくためには、限界があるのではないでしょうか。
なぜなら、植え付けられる「恐怖」と、子どもたちの想像力との間に距離がありすぎるからだと思います。

(次のページ)「1.身近な問題だと感じてもらう-2」へ・・・

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