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6.Interphex Japanに参加してきました

6.Interphex Japanに参加してきました

2011年07月21日 (木) 09時00分配信 投稿日:11/07/21 09:00 icon_view 201view

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大学などで研究開発をしていると、学会やシンポジウムなどに行く機会があると思いますが、製薬会社、特に技術者やビジネス関連の専門家が集まる、ちょっと変わったイベントに行ってきましたので、今回はInterphex JAPANについてお話したいと思います。 また、Academiaではなく、Industryの面白さ、醍醐味をお伝えできればと思います。

1.Interphexとは?
毎年6月末に東京ビックサイトで開催されている展示会で、医薬・化粧品・洗剤を製造・研究開発するためのあらゆる機器・システム・技術が一堂に出展する、アジア最大の国際専門展です。同時開催として第5回ファーマジャパン、第2回コスメティクスジャパン、第10回国際バイオEXPOも開催されました。動員も3日間計6万3千人と、ものすごい量の参加者です。

こちらはWeb上で事前登録をすれば、招待状が送られてまいりますので、無料で各会場に入場することができます。
そして医薬品産業機器や研究機材、最先端の装置群、サービスなどを直接見ることが出来るので、関東近県にお住まいの製薬業界を志望する学生さんやベンチスケールの開発をされている研究者の方は、時間が許せば、ぜひ一度見ておくと良い展示会であると思います。大手の製薬会社だけではなく、ライフサイエンス産業を構成する日本のものづくりの力を見ることができると思います。
来年の第25回、インターフェックスジャパンに行ってみて、見聞を広めて見るのをお奨めいたします。

photo1
<入場パス>※あ、VIP招待券は一般登録では貰えません。悪しからず…


2.まずは入場・・・

photo2
<写真:ビックサイト入り口から東会場>

当日まで、東京在住の知人達からは節電のせいもあってか「暑い」「エアコンが効いていない場所が多い」「熱中症になる」と散々脅かされて現地に向かいましたが、南国九州の暑さに順応できているせいか、さほど暑さは気になりませんでした。しかし、ビックサイト内の動く歩道や内部の照明などは消灯されており、徒歩で会場へと向かいます。この展示会は配布される資料や販促品がとにかく膨大で、全日程を消化すると数十キロの荷物になる場合もあり、特大のトートバック持参で参加するのが経験上、最も効率的に動けます。無論、需要があれば供給もあるわけで、多くの会社がトートバックを宣伝代わりの販促品として配布していたりもします。


(次ページ)さて、受付で名刺を2枚用意し・・・

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