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『就職活動日記』0.著者プロフィール

『就職活動日記』0.著者プロフィール

2011年10月31日 (月) 09時00分配信 投稿日:11/10/31 09:00 icon_view 2211view

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■この記事について



こんにちは。東邦大学薬学部の伊藤と申します。今回、縁あって記事を書かせていただくことになりました。宜しくお願い致します。夏が終わり、授業も始まり、国家試験も近づいてフラフラしていられなくなりました。私の大学では卒論を提出し終わりましたが、大学によっては研究が忙しくなっていると思います。

この記事は薬学部6年制の後輩に向けて書きました。内容は第1期生の私が体験した就職活動についてまとめたものです。5年次から6年次にかけて就職活動が本格化しますが、実習や研究、授業があり就職活動だけに注力するのは難しいと思います。しかし、多忙な中でも就職活動を実りの多いものにして欲しいという思いからこの記事が生まれました。また、薬学部6年制はすべての事が手探り状態であったため、少しでも多くの情報を記事という手段で残せたらとも思いました。就職活動は辛い事もありますが、楽しもうと思えばいくらでも楽しめます。ぜひ皆さんにも楽しんで欲しいです。
この記事で取り上げる内容は「自己分析」「企業分析」「就職活動中」についてです。自己分析と企業分析は就職活動の肝です。自己分析は自分の性格や強みを浮き彫りにするツールです。就職活動のためであることを抜きにしても、まだ見ぬ自分と出会うのはとても興味深いです。企業分析は便宜上「企業」と言っていますが、薬局と病院も分析の対象になります。志望順位や自分のしたい働き方が出来るかなどの情報を集約し比較するために行います。また、これらはあくまで一例ですので、これらを叩き台にして自分が一番納得できる方法を探して下さい。




■著者プロフィール




伊藤雅隆(いとうまさたか)

東邦大学薬学部6年生。薬学系の学生団体に所属。千葉県出身。
製剤系の研究室で、医薬品結晶に関する研究を行っており、医薬品の共結晶化と結晶多形の構造解析に取り組んでおります。来年度からはある製薬企業で研究・技術系の仕事に就きます。私は低学年の頃から有機化学と製剤学が好きで、薬を創る仕事に携わりたいと考えていました。これから6年制新卒の就職活動に臨まれる方々の参考になれば幸いです。

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