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『いまさら聞けない医薬品業界』0.著者プロフィール

『いまさら聞けない医薬品業界』0.著者プロフィール

2012年03月28日 (水) 09時00分配信 投稿日:12/03/28 09:00 icon_view 5419view

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■この記事について



「医薬品業界」と聞いて、何を思い浮かべますか?

きっと、「製薬企業」と考える方がほとんどではないでしょうか。もちろん正解ですが、すべてではありません。実は、これを読まれている薬剤師の皆さんが、医薬品業界の中心的プレーヤーですので、「医薬品業界=薬剤師」と思い浮かべて欲しいと考えています。

みなさんも就職活動時に、しっかり医薬品業界を研究され、最初の職場を選ばれました。もしかしたら、私のようにすでに転職された方もいらっしゃるかもしれません。就活当時に描いていた未来と、数年経った今の状況とを比較すると「こんなはずでは・・・」と、なんとなく違和感を覚える方も多いのではないでしょうか。

この連載では、"なんとなく違和感"にお答えしようと思います。日々の忙しい業務の中、医薬品業界全体を見渡すことも、医薬品業界の変化を理解することも、なかなか難しいと思います。そこでまず、この医薬品業界を6つのカテゴリー(「学ぶ(教える)」「創る」「売る」「運ぶ」「選ぶ」「払う」)に分け、いまさら聞けなかった医薬品業界の全体像をつかみます。そして、医薬品業界の中心的プレーヤーである薬剤師を取り巻く環境から、薬剤師の働き方や求められていること、さらには薬剤師の将来を見据えたいと思います。

みなさんの日々の業務のお役にたちたく思いますし、みなさんの明るい将来を描くきっかけになれば光栄に思います。




■著者プロフィール




長尾剛司(ながおつよし)

1972年生まれ。薬剤師。日本医薬総合研究所所属。北里大学薬学部製薬学科卒業後、第一製薬株式会社(現第一三共株式会社)に入社。MR(医薬情報担当者)を経て、マーケティング・企画業務部門にて、市場分析、販売促進、政策管理に従事。約10年勤務の後、日本調剤株式会社へ転職。薬剤本部インテリジェンス部の分社化に伴い、日本医薬総合研究所となり現在に至る。

定量的な医薬情報分析と定性的な市場調査の連動により、患者様のより安全で効果的な薬物療法の推進やQOL向上への貢献、医薬品の適正使用と薬剤師の職能追求、医療制度変更に伴う動向把握など、製薬企業を中心にマーケティング・プロモーション活動を支援している。リクルーターとして薬学生との交流も行なっている。北里大学薬友会理事。

著書:「よくわかる医薬品業界」(日本実業出版社)

Twitter:@nagatsu1972
Facebook:tsuyoshi.nagao

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