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『次世代のドラッグストア』5.ドラッグストア薬剤師に求められているものその2(プライマ

『次世代のドラッグストア』5.ドラッグストア薬剤師に求められているものその2(プライマ

2012年07月09日 (月) 09時00分配信 投稿日:12/07/09 09:00 icon_view 417view

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地域の薬局・ドラッグストアの在るべき姿とはどんなものでしょう?
ここで考えたいのは、薬局としてのチーム医療とは何なのか?医政局長通知だけが今後の方向性を示すものではありませんから、私たち自身がどう在りたいのか、どう患者さんや地域の方々と関わっていきたいのかを皆さんにもじっくりと考えてもらいたいと思います。

私たちはドラッグストアが行うべきケアとして、以下の4つがあると考えています。
それは、
1) プライマリケア
2) ファーマシューティカルケア
3) アフターライフケア
4) ビューティケア

ここでは薬剤師のみならず登録販売者による第2・3類医薬品の適正使用であったり、ビューティアドバイザーによる介護施設での出張メイクアップであったり、管理栄養士による育児相談や介護食の選定ももちろん含まれます。
特に、管理栄養士による栄養・運動ケアは1)~4)のすべてにおいて実施すべき重要な活動であって、且つ対象者は薬物治療を受けている患者のみならず多くの健常人とすることで、より地域住民の健康に寄与できるはずだと確信しているところです。

また、ドラッグストア内においても多職種連携が望ましいと考えています。
薬剤師と管理栄養士・ビューティアドバイザーの連携だけでなく、殺虫剤や洗剤といった生活必需品に関する知識を身につけたコモディティスタッフによる生活環境改善の支援など、単に商品を売るというだけでない、身近な健康情報ステーションとして、顧客の生活を総合的にサポートするという意識をもち、様々な場面で提案すること、それによって地域の方々の生活が豊かになること、それが望まれているのです。
 

チーム医療を担う薬局像~狭小商圏型調剤併設型ドラッグストア~

地域住民の健康に寄与できる可能性がある薬局とはどのような形態なのかということを考えたとき、「利便性」という要素は思いのほか重要なのです。
多くの薬局は現在どのような場所にありますか?きっと病院・診療所の近隣に隣接しているでしょう。
では、その薬局を利用する患者は、受診日に処方箋を持って薬局に訪れる以外に、来局するケースがどれだけ存在するのでしょうか?


(次ページ)利便性とは距離や営業時間などの・・・

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