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『次世代のドラッグストア』14.ノンコア業務を効率化した2例

『次世代のドラッグストア』14.ノンコア業務を効率化した2例

2013年06月18日 (火) 09時00分配信 投稿日:13/06/18 09:00 icon_view 88view

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前回、コア業務とノンコア業務という分類で薬局・薬剤師の仕事を考え直すという提案をさせて頂きました。
その中で『機械に代わりが利く業務はノンコア業務である』とも述べ、2次元バーコードでの処方入力や在庫管理のシステム化を例として取り上げました。

今回はもう少し例を挙げながらノンコア業務の効率化を考えたいと思います。

1.デッドストックを薬局間で効率的に処理し合う
在庫管理システムを導入している薬局であれば、統計報告データから使用頻度の低い薬剤や、数ヶ月間不動となっている薬剤はすぐに把握できるのではないでしょうか?
しかしながら、多くのシステムは期限・Lotの管理までは上手くいっておらず、期限切れによるロスを防ぐためにはそれらを手作業で洗い出す必要があります。

しかしながら、そこまでは何とか出来たとして、それをどのようにして処分していきますか?

面処方の多い調剤併設ドラッグストアでは、放っておけば際限なく在庫が増え続け、同時に不動在庫も少しずつ増えていきますから、デッドストック処理の効率化はノンコア業務の中でも比較的、時間と労力を掛けている部分なのかもしれません。

しかしながらチェーン薬局であれば、ちょっとした工夫とツールの作成によって全店舗でデッドストックのやり取りを実現することが可能になる、それはエクセル+VBAで実現します。


(次ページ)しかしながら、そこまでは何とか出来たとして・・・

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