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19.薬剤師にもプレゼンテーション能力が必要です!|次世代のドラッグストア

19.薬剤師にもプレゼンテーション能力が必要です!|次世代のドラッグストア

2013年11月21日 (木) 09時00分配信 投稿日:13/11/21 09:00 icon_view 358view

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前回、CRMの視点での店舗イベントを紹介しましたが、薬剤師には意外と「大勢の前で話すのが苦手」という方が多いのではないでしょうか?
目の前の患者さんとじっくり話すのは得意だし、好きなのに、大勢の前ではちょっと・・・となってしまう要因はなんでしょうか。

・アガリ症である(恥ずかしい)
・自分の言っていることに自信がない
・質問されるのが怖い

などが理由の大きい部分でしょうか。
ですが、実は、患者さんと話すときの1対1の時だって、その方の理解力を判断しながら説明方法を変える、いかに効果的に服薬指導するかといった“プレゼンテーション”を行っているとは思いませんか?

確かに、前述したような苦手な理由というのは一朝一夕でどうにかなるものではありません。
ですが、それがどうにかなったとしたら、自分自身がもっと魅力的に変化するような気がしませんか?
著者も、実は前述した理由すべてが当てはまるようなタイプでした。
しかしながら、年に1・2回の社内勉強会での発表や、学会発表を積み重ねるうちに少しずつ、変化してきたのです。

実は当社では、年に1度「社内発表会」を開催し、現場やチームが取り組んだ問題解決を社内および来賓の方の前でプレゼンするイベントを平成21年から続けており、本年の8月には第5回目が開催されました。

もちろん、開催の主旨はプレゼン能力アップだけではありません。
ドラッグストアと調剤を有する弊社にとって、調剤の専門性を高める発表、ドラッグ部門との連携を示した発表、業務改善など現場の様々な取り組みを経営幹部に評価してもらう良い機会ともなっています。

これが回を重ねるごとにドラッグ部門との連携・協働が可能になってきており、例えば調剤単独店舗におけるOTCはじめ季節商材などを「どのような陳列を行えば、小さな店舗でも多くの品揃えが出来るか?」や「高齢者が多い地域でサプリメントを紹介するにはどのような切り口があるだろう?」というように、これまで保険調剤に終始していた調剤スタッフがOTCに興味をもつきっかけとなり、また売上という面においても意識をもつようになった好事例もあります。

弊社では、社内発表会に部門をつくっており、  
●スキルアップ部門  
●業務改善  
●顧客満足
の3つのカテゴリに分けて発表を行います。
本年の発表演題は以下の通り。




 

 

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