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『薬剤師業界のウラガワ』37.ベスト薬剤師は?BIのファーマシストアワード発表!

『薬剤師業界のウラガワ』37.ベスト薬剤師は?BIのファーマシストアワード発表!

2013年04月15日 (月) 09時00分配信 投稿日:13/04/15 09:00 icon_view 381view

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日本ベーリンガーが毎年発表している「BIファーマシストアワード2013」がこのほど発表された。

3回目となる今回は応募数45件の中から群馬大学医学部付属病院・小野理恵氏の活動報告「吸入療法の地域連携~ファーマシューティカルケアの担い手として薬剤師がすべきこと」がグランプリに選ばれ、賞金50万円が贈られた。小野氏は2010年に医師や病院・薬局薬剤師らと立ち上げた群馬吸入療法研究会をベースに、薬剤師による均質な吸入指導に向けた手順書や、「吸入指導依頼書」、「吸入指導評価表」を算定できる様式で作成し、吸入剤を処方された患者が薬局で確実な指導を受けられる連携システムを確立。患者のQOLを向上させたほか、県下に運用を広げたり、勉強会やセミナーを開催したりすることなどを通じ、「地域の医師・薬剤師が立場や視点を越えて尊重しあい、問題解決のためのアイデアを生み出し、実践とフィードバックを繰り返すことで理想とする患者中心のケア提供へ近づくことが可能になった」ことが評価されたものだ。

また、準グランプリ(賞金30万円)には「チーム医療の中の在宅薬剤管理指導業務の実践」と題した山梨市立牧丘病院薬局長・望月正英氏の取組みが選出されたほか、「ガン終末期在宅ケアに必要とされる薬剤師を目指して~院外薬局薬剤師と病院薬剤師の協働~」(亀田総合病院地域医療管理部長補佐・山野裕氏)が表彰され、それぞれ今回の募集テーマ『さらなるチーム医療の実践』に沿って職能を発揮する薬剤師の姿に脚光を浴びせるかたちとなっている。


著者:薬業界を幅広く取材する中堅ライター

 

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