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『医師との関わり方』アンケート結果

『医師との関わり方』アンケート結果

2011年09月05日 (月) 16時27分配信 投稿日:11/09/05 16:27 icon_view 2972view

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薬局新聞とココヤクの共同企画で行いましたアンケート『医師との関わりについて』の結果を報告致します。

募集期間:2011/7/26 ~ 8/5

回答数:N=39

Q1性別

男性の回答率が半数近くになったのは意外でしたね。

Q1グラフ


Q2年齢

20代の回答が半数にも上りました。次に30代が多かったです。

Q2グラフ


Q3所属

薬局薬剤師が半数以上でした。薬学生も3割の回答をいただきました。

Q3グラフ


Q4【薬剤師の方へ】「医師との付き合い方について教えてください。」(自由筆記)

(解答抜粋)
・処方せんを見て、面白い処方を出してくるDr.が居れば自ら患者として行ってみる。場合によっては正体を話し、処方意図を詳しく教えてもらう。
・研究室にて臨床の現状等を話し合っている
・医師から薬剤師としての経験・知識を日頃から求められるよう日々臨床薬学の補完が必要。近隣の開業・勤務医師の専門知るようにし、処方箋・調剤に係る疑義が生じた場合に積極的な投げかけが出来るようなコミュイニケーション醸成。
患者さんとの対話の中で医師に言っていなかったような情報の補足と医師への情報提供。時には疾患・病態のしかるべき専門医師の紹介が出来れば処方医師からも安心して相談にこられるー経験あり。
・月に2~6回ほど共同の勉強会を行っています。
その折、新製品などはDrが興味を持って使いたいものは即座に用意するようにしています。(発売日の朝一番などに用意)また、薬剤部を通してジェネリックの採用なども事前にお知らせしています。

(次ページ)Q5「疑義照会の際、医師に気を使いますか」・・・

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