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『ストレス対策』11.感情のコントロール5~怒りの上手な表現法~

『ストレス対策』11.感情のコントロール5~怒りの上手な表現法~

2013年12月31日 (火) 08時00分配信 投稿日:13/12/31 08:00 icon_view 386view

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今回は、怒りの上手な表現法についてお話しします。

アンガー・マネジメントは学校でも職場でも教えてもらえる機会は滅多にありません。しかし、怒りを適切にアウトプットする方法を知っているといないのとでは、人生の質がまったく変わってきます。それほど重要な知識とスキルだと言って過言ではないでしょう。

怒りの上手な表現法を簡略化すると以下のようになります。

怒りを感じる

1. 落ち着いて怒りの中身を考える

2. アウトプットの方法を選ぶ
・相手と交渉する
・何も言わずがまんする=何らかのアウトプットをする

3. 自分をほめる

では、一つずつ説明していきましょう。

1.落ち着いて怒りの中身を考える

まず何よりも大事なのは、怒りの衝動にまかせて言いたい放題言ったり手や足をだしたりしないことです。あなたにとってどんなに正当な理由があったとしても、相手にしてみれば衝動的な言動はすべて暴力です。これはハラスメントと同じ原理です。

衝動的な言動は百害あって一利なし。怒りをコントロールしたければ、まず衝動をがまんしましょう。衝動をがまんしないで怒りを減らすことは不可能です。怒りを減らしたいならどうしても衝動を抑える努力が必要です。

衝動を抑えるには、間をとって気持ちを落ち着かせることが肝心です。トイレに行ったり外の風にあたったり、移動できないときは深呼吸をしたり数をかぞえたり、おまじないを唱えたりしてとにかく冷静さを取り戻す努力をしましょう。

そうしたら、怒りの中身をよく考えます。怒りを感じるのは、自分の思いどおりにならず弱ったり困ったりしている状態です。その状況において自分が何を望んでいるのかをよく考えましょう。相手も最後には「で、どうしたいの?」となるので、予め準備をしておくのです。怒りを上手に表現するには、いかに自分の気持ちや要求を整理して準備できているかが重要なポイントになります。


(次ページ)2.アウトプットの方法を選ぶ・・・

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