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 『薬剤師の気になる数字』23.【応対】患者さんが気になる言葉

『薬剤師の気になる数字』23.【応対】患者さんが気になる言葉

2014年01月21日 (火) 08時00分配信 投稿日:14/01/21 08:00 icon_view 677view

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75.7%

■患者さんはあなたの「言葉づかい」を聞いている

文化庁が毎年行っている「日本語に関する世論調査」で、「他の人の言葉遣いなどが気になるか、気にならないか」という問いに対して、「気になる」と答えたのは75.7%でした。これを薬局に置きかえると、患者さんの4人に3人があなたの言葉遣いを気にしている、ということに。そう考えると、ちょっと緊張してしまいますね。

なかでも、10台後半は63%、20代は73%ですが、30代以上では軒並み80%以上。世の中の若者たちもこんなに「ことば」に対して敏感だったとは、ちょっと驚きですが、30代以上になるとほとんどが「気にする」人なわけです。薬剤師の皆さんは、日々、表現を工夫しながらわかりやすくていねいな服薬指導を心がけていることと思いますが、患者さんが気にするのは、服薬に関する表現以外の、ごく一般的な言葉づかい。そこで耳にひっかかってしまうと、肝心の服薬指導の内容が頭に残らない…なんてことも起こっているかもしれません。

作家の内館牧子さんの最近の著書「カネを積まれても使いたくない日本語」(朝日新書)は、最近の日本語の乱れに対する痛烈な批判の書です。ここまで言わなくても…と賛否両論あるかもしれませんが、内館さんも60代女性。もの言う患者さんの1人ととらえれば、患者さんがどんな言葉が気になるのかを知る手がかりにはなります。


(次ページ)■こんな言い方、していませんか?・・・

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