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『スポーツファーマシスト』5.薬局薬剤師からスポーツファーマシストを視る

『スポーツファーマシスト』5.薬局薬剤師からスポーツファーマシストを視る

2013年11月07日 (木) 09時01分配信 投稿日:13/11/07 09:01 icon_view 219view

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~薬局としての取り組み~

■自転車との出会い

私は小学校の頃にサッカー、中学でバスケットボールをしていたくらいで、ガチガチのアスリートというわけではありませんでしたが、就職してからロードバイクを知人から譲ってもらって、自転車に魅了されました。
それまでは車中心の生活でしたが、自分の脚でペダルを漕ぎ、坂道を登り、車の窓から見落としていた景色を拾い集めながら、徒歩では行けないところまで小さな旅に出る。それを楽しみに休みの日のほとんどは自転車に乗って走り回っていました。
 

■自転車競技への興味

自分で自転車に乗るのと同時に、ツール・ド・フランスなどを代表とした自転車のレースも興味をもつようになりました。23日間で約3300km、しかもアルプス山脈などを越える高低差2000m以上の上り下り含めたコース。超人的なパフォーマンスの選手たちが様々な駆け引きをしながらゴールを競い合う姿は私の心を鷲掴みにしました。
自転車競技の歴史に触れた時、自転車競技はドーピングと深い関係に有ることを知りました。自転車はドーピングによる初の死者が出た競技とも言われており、また様々な種類の薬がその後も使われたと考えられています。
記憶にあたらしい所ではツール・ド・フランス7連覇の英雄、ランス・アームストロング氏、またその他の選手においてもドーピングに関わる問題において常に数多くの話題が上がります。
 

■公認スポーツファーマシスト制度との出会い

その中でドーピングに関わる公認スポーツファーマシストという資格が有ることを知り、薬物に関する知見を深めたいと考え、その申込をしました。
申し込みをしたきっかけの一つは自転車からですが、もう一つの理由として、スポーツ業界に薬剤師が入っていくことにより、新しいチャンスが生まれるのではないかとの思いもありました。薬剤師の職能拡大などの声がある中、スポーツに対して薬学的知識を還元することで新しい仕事になるのではないか、そのための勉強のチャンスだという未来も描きました。


(次ページ)■薬局での取り組み・・・

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