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三カ国での薬学比較

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著者プロフィール(五味さやか)

著者プロフィール(五味さやか)

2009年07月24日 (金) 17時52分配信 投稿日:09/07/24 17:52 icon_view 4114view

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■この記事について

皆さんは、日本の医療を窮屈に感じたことはありませんか?

日本をちょっと出るだけで、処方権を持っている薬剤師や、予防注射をうっている薬剤師に出会うことがあります。アメリカやカナダで、"最も信頼できる職業No.1"に薬剤師が選ばれる理由(牧師や医師等を抜いて)はここにあるのかもしれませんね。

少し周りを見てみましょう。薬剤師としてスキルアップを目指している人、普段の薬剤師業務に一味変化を加えたいと感じている人、他国と日本の状況を比較す ることで、「日本てこんな所がすごいんだ」「日本でもこうしたらもっとよくなるのでは?」というヒントを得られるかもしれませんよ!

このコラムでは、私が住んだ経験のあるカナダとオーストラリアを例に挙げて、その違いなどを紹介していきたいと思います。

 

■著者プロフィール

五味さやか(Sayaka GOMI)

所属:
グローウェルホールディングス ウエルシア関東 
薬剤師、 リクルーター
明治薬科大学実務実習補助教員

主な所属学会:日本薬学会

執筆実績:
会報誌:
  日本薬剤師会 会報誌vol.61 Oct 2009 P66-67 「患者中心の医療」の追求 カナダの医療と薬剤師
雑誌:MIL
  MIL31号P28-29 "オーストラリア薬局レポート"
  MIL33号 "自然医療(医学)医師として働く薬剤師"
  MIL34~40号(カナダ体験レポート 連載中 現在第7回発行
  「ファーマシーテクニシャンとして始動」、 「カナダの医療制度」、「カナダの医療システム」、
  「カナダにおける糖尿病治療への取り組み vol.1、vol.2」、「老人ホームにおける薬剤師の役割 vol.1、vol.2」

 

◆主な活動◆
2006 年3月、明治薬科大学卒業。2006 年4月より日本調剤に勤務。
退社後、2007 年4月からオーストラリアへ移住し、ゴールドコースト、ケアンズ、シドニー、メルボルンの主要都市を移動しながら生活。
2008 年4月の帰国後は、海外での経験を活かし、外国人患者の投薬業務を中心に薬局勤務に励む。
2008年7月から生活の場をカナダのへ移し、ドラッグチェーンである「Rexall drug store」にファーマシーテクニシャンとして1年間勤務。
2009年8月末に帰国後は、カナダのドラッグストアに似た環境の職場に就職し、カナダでの経験をどのように還元できるかを模索中。

実際に勤務することで、日本との医療や薬学、薬剤 師の役割の違いを目の当たりにし、日本の医療の在り方や薬剤師としての職能を考えさせられるきっかけとなった。日本で当たり前と思 っていたことが海外ではそうではない。その逆もあるが、崩壊しつつある日本の医療をどう立て直していくか、海外の医療の在り方をヒ ントにその答えを見つけていきたい。

◆読者の皆さんへ◆
「自分が経験した内容を皆さんと共有し、皆さんと一緒に薬剤師のスキルアップと本来のあり方を考えていきたいという夢が、執筆活動のモチベーションとなっています。たくさんのご意見ご感想をお待ちしております!!」

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