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『Formy』~健康・美容情報~12.少し気を使うだけで驚くほど疲れが取れる入浴の5つのコツ

『Formy』~健康・美容情報~12.少し気を使うだけで驚くほど疲れが取れる入浴の5つのコツ

2014年07月17日 (木) 07時00分配信 投稿日:14/07/17 07:00 icon_view 62view

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ちゃんと寝たはずなのに、なかなか疲れが取れない・・・

なんだか朝から疲れてる・・・

そんな風にお困りの方は多いのではないでしょうか?

1日の疲れをその日のうちにリセットして、次の日をスッキリむかえられたらいいですよね!

今回は疲れを取り、リフレッシュするための入浴法をお教えします。

■そもそも疲れって・・・?

疲れには身体疲労と精神疲労があります。

身体疲労は乳酸などの疲労物質が蓄積したり、エネルギー源となるグリコーゲンやATP、クレアチンリン酸が減少したりすることにより生じます。

一方で精神疲労は、神経伝達物質の放出低下により神経伝達が抑制され、中枢神経系の機能が低下することにより生じます。


■シャワーより湯船の方が疲れが取れる

忙しい夜、ついついシャワーで済ませがちですが、浴槽入浴はシャワーよりも身体疲労・精神疲労両方の面で優れています。

身体疲労


都市生活研究所の研究によると、湯船につかった入浴はシャワーだけに比べ、筋疲労の指標である筋電図の徐波化が、入浴後に明らかに回復することが分かりました。

精神疲労


脳の疲労の指標に“フリッカー値の低下”があります。同研究所の研究で、入浴前にタスクを行った際のフリッカー値の低下度合いよりも、浴槽入浴後のタスクによる低下度合いの方が明らかに小さくなることが分かりました。

つまり、浴槽入浴により脳の疲労が蓄積しにくくなるのです。

それでは、具体的にはどんな入浴法がいいのでしょうか?


(次ページ)1 約37℃のぬるめのお湯に20〜30分つかる・・・

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