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4.Googleマップでデータを可視化してみよう!-後編-

4.Googleマップでデータを可視化してみよう!-後編-

2014年10月30日 (木) 07時00分配信 投稿日:14/10/30 07:00 icon_view 264view

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前編はこちら・・・

著者:赤川信一郎(サンキュードラッグ)

 

3.KML形式への変換
取得が完了しましたら、このリストをGoogleマップに取り込むためにKML形式に出力します。
その方法は、このAG2KML.exe上の ボタンを押して「Google Earthに出力」を選択
⇒テキストエディタが開いて下図のように複雑な文字列が表示されます。



※注※
ここでテキストエディタが開かない場合は、筆者が使用しているTera Padサクラエディタなど有名どころのソフトウェアをインストールして、すると良いですよ。


話を戻します。
このテキストエディタ上で、冒頭の2行について書き換える必要があります。

(変更前)
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<kml>
(変更後)
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<kml xmlns="http://earth.google.com/kml/2.2">
上記のように赤字部分を書き加え、「ファイル」→「名前を付けて保存」を選択してKML形式の住所録ファイルが完成です!

 

4.Googleマップへの取り込み
ちなみに今回は、Googleマップ上に
(A)私が所属する薬局の店舗リスト
(B)各店舗で応需したことのある医療機関
この2つの情報をプロットしてみたいと思います。

ではまずGoogleマップをブラウザで開きます。(下図は北九州を中心にした地図です)

 
画面左側に マイプレイスというボタンをクリックし、その後地図を作成をクリックします。
 

 
すると、「新しいMy Mapsへようこそ」という表示が出てきますので、新しい地図を作成 をクリックします。

 

そして、次に表示された地図には、このようなメニューが表示されています。



この地図に、レイヤを追加という形でこれまで作成した住所録を落とし込んでいくのです。


(次ページ)では、インポートをクリックしてみましょう・・・

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