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「第8回 PH-cafe」レポート

「第8回 PH-cafe」レポート

2011年06月15日 (水) 09時00分配信 投稿日:11/06/15 09:00 icon_view 3735view

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■「第8回PH-cafe」ご報告



photo1  "なにかの知識を持っている人"を囲んで、お茶を飲みつつ話を聞く 「PH-cafe」。
  その第8回が6月4日(土)、薬剤師と薬学生のサイト「ココヤク」
 運営部のある東京・神田のオフィスビルの一角で開催いたしました。
   この日のお題は、「薬剤師が語るiPhoneアプリ開発」。

   講師は「添付文書アプリ」や「日本薬局方アプリ」の開発者で、ハワイ 在住の堀永弘義さんにご依頼しました。
 

photo2  photo3
  (写真)白いTシャツの方が堀永さん       (写真)会場全景です

堀永さんは、薬科大を卒業したあといったん医療を離れ、現在はNYやハワイを拠点に、サイト運営やソーシャルビジネスを中心に活動しているというユニークな経歴の持ち主です。ここでは、堀永さんが参加者に向けて、アプリ開発をするときのヒントになるように紹介してくれた、あまりにもユニークで独創的なアプリの数々を報告します!

いま、ソーシャル系アプリに熱く注目
●「Fire Department」(Free)
photo4現在、ソーシャルビジネスの立ち上げにもかかわっているという堀永さん。そこでいま、関心をもっているのが「ソーシャルアプリ」。まず紹介してくれたのは、なんと消防署のアプリ。これは誰かがかけた119番通報のうち、心肺蘇生しなければならないものが、近くにいるユーザーにAEDの位置とともに知らされるというもの。救急車の到着より早く心肺蘇生が開始できる、まさに"人を救えるアプリ"です。まだサンラモンバレー署管内の情報しか流れないが、「例えば、おばあさんがアスパラ買ってきてほしいと書く、すると近所の人が買ってきてあげる、そんな形に応用することもできるよね」と堀永さんはヒントを与えてくれました。




(次ページ)●「Zaarly」(Free)・・・

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