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「くすりミュージアム@日本橋」体験レポート

「くすりミュージアム@日本橋」体験レポート

2012年03月06日 (火) 09時00分配信 投稿日:12/03/06 09:00 icon_view 541view

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■「くすりミュージアム」に行ってきました

こんにちは。ココヤク運営部の福井です。
2012年2月3日に「くすりミュージアム」(第一三共株式会社運営)が開館したニュースはご覧になりましたか。開館から2週間ほど経った平日の夕方、私も足を運んでみました。

「薬」をテーマに学習・体験型のミュージアムを開設するのは、都内で初の試みだそうです。私が見聞きした「くすりミュージアム」体験レポートをご覧ください。

【ココヤクで取り上げたニュースまとめ】
「第一三共 「くすりミュージアム」、日本橋本社にきょうオープン」
「第一三共 本社組織を集約、くすりミュージアムも開設」
「ココヤク掲示板」

■「くすりミュージアム」って何?

訪問を検討されている方のために、まずはミュージアム施設概要につき、お伝えしましょう。
第一三共さんの本社ビル敷地(日本橋、A館)の、1~2Fを使った施設です。対象は中高生を中心とした一般の方向けの施設です。医薬品ではなく、表記を「くすり」としている点からも、その意図が汲み取れます。
訪問してみて感じたのですが、ココヤクユーザー(薬剤師、薬学生)にとってみれば、内容が簡単すぎると思う反面、次の場面を思い浮かべてみると、薬剤師にとっても学びとれるものが多くありそうです。たとえば、皆さんの仕事場で患者さんと対面する場合、難しいことをわかりやすく伝えるのに苦慮されたことはありませんか?そんな時に、薬に対して知識のない方に、よりよく理解いただけるかを体験を通じて学びとる施設と位置付けてみると、薬剤師、薬学生にとっても有意義な施設になるのではないでしょうか。

【概要】「Daiichi Sankyo くすりミュージアム」
1
(写真1)くすりミュージアムロゴ

英語名では'Kusuri Museum'と表記するそうです。
医薬品ではなく、「くすり」という言葉にこだわっています。
ターゲット:広く一般の来街者が対象(会社員、中高生、等)
開館時間:月~金(10:00-17:00)/ 土(10:00-16:00)
入館料:無料
見学時間:1.5~2時間
来館社数目標:年間1万人 ※1,500人を超えたそうです(2012/2/22時点)

(次ページ)ミュージアム内部を見てみましょう・・・

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