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「第3回 PH cafe」レポート

「第3回 PH cafe」レポート

2010年03月17日 (水) 10時35分配信 投稿日:10/03/17 10:35 icon_view 313view

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■「第3回PH cafe」ご報告



長かった寒空も陰りが見え出し桜も咲き始めた3月13日(土)に、第3回目となる「PH cafe」を開催いたしました。

今回のテーマは製薬に関わっていても部署によっては伺い知ることのない「市販後」「くすりを育てる」というテーマのもと、草間承吉先生にご講演いただきました。


プロフィール

 
草間承吉 先生
PMSフォーラム主宰

アップジョン(現ファイザー)に入社された後、約6年の営業及び営業企画を経験。

その後、市販後調査業務に従事して以来、外資系製薬会社(合計3社)に勤務しながら、医薬品、医療機器、医薬部外品等の開発から製造販売後までの安全性監視 業務を幅広く経験・管理・監督されてきた。

その間、業界活動においては製薬協PMS部会運営幹事、東薬工医薬品安全性研究会副研究会長、日薬連安全性委員会委員等を歴任し、DUSやPMS担当者研修講座の設立等に提言・参画。

現在、これまでの経験を生かしPMSフォーラムを設立し、製薬企業等からの業務相談に対応しながら、指導・教育を行う。




全体を通じて
PH-Cafe裏方としては、食事を取りつつ皆さんとざっくばらんに会社の枠、職能を超えたお話を伺えるのはうれしい限りです。会運営としては毎回改善すべき点があるため、次回はもっと良い会運営にしようとモチベーションにも繋がっています。

PH-Cafeに参加いただいた皆様、ご講演いただきました草間承吉先生、ありがとうございました。

PH-Cafeという限られた時間の中、草間先生がご準備いただいた資料の1/3ほどのご紹介となりました。PH-Cafeは基本、ハンズアウトの資料は 提供しない方針なのですが、草間先生のご厚意により、資料をご提供いただけることとなりました。参加された方、参加できなかった方も一読ください。

くすりを育てる(資料PDF)


セミナー内容
薬が上市されたのちの「市販後調査」について、その歴史と日本並びにアジアの現状も実例を交えつつ、ご講演いただきました。薬価申請との関わりやPMDA とメーカーそれぞれに与えられている承認時間(タイムクロック)の攻防など、多岐にわたるトピックを挙げていただきました。

またメインであるPMSの三本柱として再審査制度、再評価制度、副作用・感染症報告制度などの内訳についてもお話いただけました。基準の変遷を交え、「市 販後調査の実施に関する基準」としてGPMSP(Good Post Marketing Surveillance Plactice)として制定された目的、意義についてもお話いただきました。

詳細は資料をご確認ください。

(次ページ)写真で振り返る「第3回PH cafe」…

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