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医療費抑制問題で意見分かれる 日医 医療政策シンポジウム

2009年03月16日(月)17時16分配信 配信日:09/03/16 17:16 icon_view962view icon_view962view
慶應義塾大学大学院の田中滋教授は、13日の日本医師会シンポジウムで、「医療崩壊を食い止めるには財源負担を前向きに考えることが重要」と主張した。医療費抑制政策が進んだ背景として、抑制策に対峙するポリティカル・パワーを構成できなかったことを挙げ、その理由に1.医療機関が患者・住民と連携できなかった2.医療側の改革提示力が弱い3.財政論が貧弱―を指摘した。その上で、「財政論では、医療者側のエビデンスが低かった」と付け加えた。これに対し、吉川洋東京大学大学院教授は「医療改革は、医療費を充実させるより、配分と診療報酬の中身の見直しが先」と財源が問題ではないとし、「医療の問題は診療科目の医師数の偏在、地域の医師不足などで、これらは医療費を充実させても起きる」との見解を述べた。
(情報提供元:
医療タイムス

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