運営からのお知らせ

業界ニュース

カテゴリーを選択

医薬品/医薬部外品 行政・制度 

<<前のニュース

次のニュース>>

2月の調剤費は2.6%増‐後発品数量シェアは横ばい‐厚生労働省

2015年07月10日(金)10時00分配信 配信日:15/07/10 10:00 icon_view717view icon_view717view

厚生労働省は8日、今年2月の調剤医療費(電算処理分)の動向を発表した。調剤医療費は、前年同期比2・6%増の5809億円、処方箋1枚当たり調剤医療費は1・9%増の9005円だった。後発品の数量シェアは58・2%とほぼ横ばいで推移した。

2月の調剤医療費の内訳を見ると、技術料が1・8%増の1429億円、薬剤料が2・9%増の4371億円となった。薬剤料のうち後発品薬剤料は18・6%増の610億円だった。

薬剤料の約85%を占める内服薬は、87億円増の3584億円。薬効分類別で総額が最も高い循環器官用薬が54億円減の837億円。伸び幅が最も高かったのは化学療法剤の40億円で、総額は178億円となった。

処方箋1枚当たりの調剤医療費を都道府県別に見ると、最も高かったのは石川県の1万1016円で、最も低かったのは佐賀県の7692円だった。また、伸び率が最も高かったのは和歌山県の6・4%で、最も低かったのは山梨県でマイナス2・3%だった。

後発品薬剤料から後発品の割合を見たところでは、数量ベースで58・2%とわずかに減少し、ほぼ横ばいで推移した。薬剤料ベースでは13・9%、全処方箋枚数のうち、後発品を調剤した処方箋枚数の割合を示す後発品調剤率は62・0%となった。

都道府県別の後発品数量ベースは、沖縄県が72・0%で最も高く、徳島県が48・7%で最も低かった。後発品調剤率についても沖縄県が74・3%と最も高く、山梨県が53・8%と最も低かった。


(情報提供元: 薬事日報)

Good 0

コメント

回答:0件

記事・レポート(1276件)

show

2016.12.08 new 23.報われるがまん、報われないがまん 【メンタルヘルス】

2016.12.06 new 220.できる、という言葉の反対は… 【薬剤師業界のウラガワ】

2016.11.29 new 219.この状況下で最優秀賞なしという現実 【薬剤師業界のウラガワ】

2016.11.24 35.同業だからこそわかる!?「薬剤師が選ぶ、不安… 【オモテに出ている裏話】

2016.11.22 218.やっぱり好評だったアノ一冊 【薬剤師業界のウラガワ】

もっと見る

業界ニュース(18465件)

show

アンケート

show

2016.04.15 【アンケート結果】 薬剤師の年収、理想と現実 no.2

2016.03.17 【アンケート結果】 点眼薬の服薬指導は奥が深い?no.2

2016.02.18 【アンケート結果】 その残業、必要ですか?no.2

2016.01.21 【アンケート結果】 待ち時間がかかるときの工夫no.2

2015.12.24 【アンケート結果】 きれい?汚い?薬局のお掃除 no.2

もっと見る

セミナー情報(5件)

show

ブログ(5384件)

show

求人情報

show

よく見られている
業界ニュースランキング 集計期間:12月02日~12月09日

もっと見る

よく見られている
薬剤師のQ&Aランキング 集計期間:12月02日~12月09日

もっと見る