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配合剤の薬価算定ルール 改めて議論へ

2009年06月17日(水)17時48分配信 配信日:09/06/17 17:48 icon_view1158view icon_view1158view
 新薬メーカーが近年開発傾向にある配合剤を巡って新たな議論が始まりそうだ。中央社会保険医療協議会(中医協)は10日の総会で、ARB(アンジオテンシン2受容体拮抗薬)と利尿剤の配合降圧剤『ミコンビ』(一般名:テルミサルタン、ヒドロクロロチアミド=日本ベーリンガーインゲルハイム(日本BI))や、抗菌薬『クラビット』(レボフロキサシン=第一三共)の高用量品など新薬9成分19品目の薬価収載を了承した。
 ただ、配合降圧剤に関しては各委員から、配合の意義や価格設定に対して疑問視する向きが多く、最終的には今後の薬価専門部会で、改めて配合剤の薬価算定ルールを議論することに決めた。
(情報提供元:
薬局新聞社

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